三井造船グループは、2018年4月、三井E&Sグループへ。

1917年に創立した三井造船グループは、創立100周年を新たな出発の時として、 大きな変革を進めています。2018年4月1日に持株会社体制への移行とともに、商号を「三井E&Sホールディングス」に変更し、新生・三井E&Sグループとして新たな一歩を踏み出します。

社名に込めた想い

「E&S」は三井造船のルーツであるEngineering & Shipbuildingの頭文字を由来としていますが、その2つにとどまらない幅広い意味があります。
「E」には、今後注力する事業領域の一つであるEnvironment・Energy(環境・エネルギー)などを。また、「S」は同じく注力する事業領域であるSocial Infrastructure(社会・産業インフラ)、Solution(課題解決)、Systems、Serviceなどを表す幅広い意味を持っています。
培ってきた2つの力、Engineering & Shipbuildingを原点に、そこに留まらない、より広く、多彩なソリューションを展開していく企業姿勢を「E&S」に込めました。

ロゴマークに込めた想い

<新ロゴマーク「M on the Earth」>

「M」の下のブルーが表しているのは、地球の地平線であり水平線。三井E&Sグループのこれからの事業フィールドの広がりを意味しています。そしてその上に、未来に向かう確かな成長力と存在感を感じさせる、力強い黒字の「M」が置かれています。さらに青いラインと「M」の間には、向き合う「2つの矢印」が隠されており、グループの多彩な技術や人材を結集して、地球に新しい価値を作り出していく意思を表現しています。