三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
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事業・製品紹介 海洋土木

海洋土木
大型海洋構造物の施工シミュレーション実験
船舶曳航の運動シミュレーション
弾性浮体の波浪中応答解析
船舶の波浪中応答解析
海洋構造物の波浪中応答解析
操船が海底質に及ぼす影響解析(実験、シミュレーション)
係留シミュレーション
係留船の動揺制御システムの開発
   

操船が海底質に及ぼす影響解析

大型の船舶が水深の浅い航路内を航行するとき、しばしば船舶の後方に底泥が巻上がる現象が見られます。このような底泥の巻上がりによって発生する濁り水は近辺の環境に影響を及ぼすため、原因の解明と防止対策の検討が必要となる場合もあります。
三井造船昭島研究所では、模型実験、数値流体シミュレーション(CFD)、操船シミュレーションにより、操船が海底質に及ぼす影響の解析や濁り水発生の防止対策に関するエンジニアリングサービスをご提供いたします。
 
シミュレーション結果による
斜航時の船体後部に発生する流れ
 
船体通過後の塗料(底質)の巻上げ状況
 
試験後の底質状態
 
 

操船状態の違いによる底質影響把握技術
操船やプロペラ操作時等の入港時に特有の操船手段が海底付近にかなり大きな水流を生じさせ、その水流が海底の泥を巻上げていることは想像に難くありません。
三井造船昭島研究所では、船舶試験技術や船体周りの流場シミュレーション技術によって、操舵やプロペラ操作等による船体周りの流れ場を再現し、操船状態の違いによる海底質への影響を把握する試験およびシミュレーション技術を確立しました。

 
水流と濁り水発生の関係把握技術
底泥の巻上がり現象は、泥の粘性や内部摩擦等の原因によって、縮尺模型では再現できないことが知られています。三井造船昭島研究所では、水理実験技術・ノウハウによって実海域相当の底質を用いた水理実験を実施することにより、実海域で海底質が巻上がる条件を把握する試験技術を確立しました。

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