三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
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水理実験による港内波浪予測

 港の拡張工事等により港内の波の大きさがどのように変化するかを調査するため水理模型実験が行われます。
 水理模型実験は、現地で計測された波浪および地形の再現が重要になります。
 三井造船昭島研究所では、水槽試験の造波技術や地形模型製作方法を工夫することにより、短期間、高精度の実験が可能です。
長周期成分波の再現  
 
波浪の再現
潮流水槽内に周期160秒程度の長周期成分を含む実際の波を再現して波高分布等を計測しました。また、潮流水槽を用いることにより、波浪だけでなく、流れを再現する試験も可能です。
地形模型
港の拡張工事前後の地形を忠実に模擬した縮尺模型(1/100)を潮流水槽に設置しました。消波ブロック等による、防波堤および岸壁の波の反射率も現地とあわせています。また、地形模型をユニット化して製作することにより、「現況」模型から「拡張後」模型への組み換えを容易にしました。
 
 

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