三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
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事業・製品紹介 海洋環境

海洋環境
港内静穏度解析
水理実験による港内波浪予測
油回収装置の開発
   
   
   

油回収装置の開発

 平成9年1月に発生した「ナホトカ号」の事故を教訓として、造船業基盤整備事業協会殿(当時)は荒天対応型油回収装置の開発を行いました。
 三井造船昭島研究所では、荒天対応型大型油回収装置の開発を通じて蓄積したノウハウにより、エマルジョン化した高粘度油に関するエンジニアリングサービスを提供いたします。
1/2浮体模型(実海域で使用化)  
 
油層表面速度計測
ジェットポンプ式吸引技術開発
油層の断面流速及び油面形状
高粘度油等に関する試験技術(試験エンジニアリング)
 三井造船昭島研究所では、高粘度油を用いた試験技術を確立しました。この技術で高粘度油を使った様々な試験のエンジニアリングを提供いたします。
  • 高粘度油作成 動粘度0.1u/s以上の高粘度油を短時間(150リットル/hr)で作成します。
  • 高粘度油施設 油層圧、油水境界面を一定位置に保つた油層を水槽の上に作成します。
  • 油流速観測   油層表面にマーキングすることによって、油層表面の変形や変形速度を観測します。
 
 
高粘度油等に関するシミュレーション技術
さらに、試験では計測できない油層内部の流速分布、計測の難しい油水境界面形状の把握やケーススタディーを実施しるために、VOF法による高粘度油と水の2層流体に対するシミュレーション技術を確率しました。
このシミュレーション技術は、ポンプ内部の流動等3次元性の強い流れの解析にも応用できます。
 

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