三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
WHAT'S NEW
会社情報
施設概要
事業・製品紹介
 
発表論文
   
 HOME > 事業・製品紹介 > 製品 >銀河丸操船シミュレータ

事業・製品紹介 製品

製品
全世界対応型DGPS入出港離着桟支援システム
銀河丸操船シミュレータ

小型船舶シミュレータほか(含む操舵トレーナー、レーダーARPAシミュレータ

舵減揺制御装置
システム操船装置
船体動揺補正ウィンチ
環境計測自走船
文字を描けるアメーバ(AMOEBA)水槽

銀河丸操船シミュレータ

  三井造船千葉事業所で建造され、平成16年6月に引き渡しされた(独)航海訓練所殿所属練習船「銀河丸」に次世代のフルミッション型オンボード操船シミュレータを納入しました。
 本装置は、大きく3つの特長を備えており、全国の水産高等学校などに多数納入実績のある小型船舶操船シミュレータ、視界再現装置付きレーダARPAシミュレータをベースとして開発しました。現在、実際に使用されて極めて有効な訓練装置であると評価いただいています。
 実船の船橋(サブブリッジ)に搭載
  • 本船の寄港中あるいは停船状態で運用されます。そのため、実習船橋に操船実習用として装備された航海機器類をシミュレータ操作に使用できます。(独)航海訓練所殿と特許共同出願中。
  • システムの機能は、陸上にあるフルミッション型の操船シミュレータと同等で85インチのスクリーン3面に3次元景観画像を投影し、風、波、潮流などの影響を反映した運動モデルにより、実際と同様のリアルな操船状況を再現します。
  • 船の運動は、当研究所における多くの理論、水槽試験および実船試験結果に基づいて精度良く計算され、再現されます。
  • 銀河丸以外の貨物船、コンテナ船、タンカー等10種類以上の船を操船できます。
  • 国内の主要10海域を対象に作成されたリアルティ溢れる景観画像により、非常に現実感の高い操船状況を再現します。
 
 
昼間
夜間
双眼鏡モード
 
実際の航海データを再現
教官卓で作成する訓練用シナリオの他、船内情報管理システム(船内LAN)から実操船データを入手することで、実際の操船結果をシミュレータで再現する機能をも備え、熟練者の操船技術をレビューすることで、習得効果をいっそう高めることができる。
訓練評価援助システム
ITS室から実船船橋における訓練状況をビデオ映像、音声にて監視するとともに、操船状況、景観画像、レーダ映像、海域等のデータから総合的に訓練を評価できます。また、この訓練状況をブリーフィング室のスクリーンに表示することで、他訓練生も同時に訓練状況を把握することができます。
今後の予定
国内訓練船への装備をはじめ、東南アジア諸国へも採用を提案していきます。


このページはPDFでもご覧いただけます。
PDFダウンロード [約607KB]
 
事業・製品紹介
プロジェクト
船舶
海洋環境
海洋土木
新技術
製品
ソフト製品
Get Adobe PDF
PDFファイルをご覧いただくには、PDFファイル閲覧ソフトのAdobe Readerが必要です。
製品へ戻る
ページの上部へ
サイトマップ  お問い合わせ  サイトのご利用について  プライバシーポリシー Copyright (C) Akishima Laboratory (Mitsui Zosen) Inc. All Rights Reserved,