三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
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飛行船(成層圏 プラットフォーム)

 

波力発電は、再生可能エネルギーを利用した地球温暖化防止技術として注目され、1970年代より盛んに研究、開発が行なわれてきました。波力発電装置には、大別して沿岸固定式と沖合浮体式があります。また、発電方式には、波力空気室で波の上下運動を空気の流れに換え、その空気流でタービン発電機を回転させるエアタービン方式と、波による浮体の運動を用いて機械的に発電機を作動させる浮体運動方式の2タイプがあります。

 
 
 
 
 
   沿岸固定式+エアタービン方式の代表としては、防波堤組込型波力発電装置があり、沖合浮体式+浮体運動方式の代表としては、ブイ型波力発電装置があります。
   三井造船昭島研究所では、防波堤組込型およびブイ型波力発電装置の両方の研究開発を行なっております。
   
   防波堤組込型としては、東北電力株式会社殿、三井造船株式会社殿と共同で、空気の流れを水弁を用いて整流・集約化し、タービンを回す「水弁集約式波力発電システム(130kW)」という独自の技術を開発し、1996年9月より原町火力発電所の南防波堤において実証実験を行いました。
 
 
 
 三井造船昭島研究所では、防波堤組込型およびブイ型波力発電装置の両方の研究開発を行なっております。
 ブイ型波力発電装置としては、米国OPT社のPowerBuoy(PB)を基本モデルとして、日本近海向けの係留方式および装置サイズを研究開発しました。その結果、定格80kWクラスのPBを単体緊張係留する装置を提案しました。
 本研究は、環境省の「平成22年度地球温暖化対策技術開発事業」として、東京大学殿、三井造船株式会社殿との共同研究として実施しました。

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