三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
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メガフロート、エコフロート
TLP(テンションレグ・プラットフォーム)
SPM(一点係留システム)
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メガフロート、エコフロート

内海の比較的静穏な海域を対象として、メガフロートプロジェクトがH7〜H12年度に実施されました。引き続いてH13年度に外海の厳しい環境条件を対象としたメガフロートとして、エコフロート及びサブプレートの概念設計を実施しました。
 
メガフロート
メガフロートは長さが数千mとなる場合もあり、従来の海洋構造物とは異なる設計技術が必要となります。三井造船昭島研究所はメガフロートプロジェクトに参画し、外力算定コードの開発、係留応答解析、海震応答解析等を実施しました。
メガフロートの1000m実証浮体  
 1)1000m実証浮体による係留応答解析、
  • 係留力の計測結果は理論解析結果と良く一致しました。
  • 係留装置の安全性を確認しました。
 2)海震応答解析
  • 海震外力には、メガフロートのサイズと音波の伝播速度から決まる複数の共振周波数が存在します。
 
エコフロート概念図
サブプレート概念図
エコフロート
エコフロートにおいては、波エネルギーだけでなく化石燃料以外のエネルギーに関して積極的に利用することでエネルギーの自給を目指し、且つ水資源の自給も目指しました。
  • 係留消波浮体の開発 :係留消波浮体を概念設計し、エコフロートの概念を確立しました。
  • エネルギー自給可能性の検討 :寡照年でも、12MWのコジェネレーション発電で十分であることを確認しました。
 
サブプレート
サブプレートおよびメガフロートから成る全体システムの係留方法を検討するために各種基礎データを取得することを目的として、水槽実験を実施しました。
想定実機の1/100スケールの浮消波堤およびメガフロート模型を用い、浮消波堤後方の透過波、浮体の係留力、メガフロートの弾性応答を計測し、概念設計および事業性評価に貢献しました。
メガフロートに関する各種性能評価技術を保有しており、巨大構造物の挙動解析等でお役にたてます。
 

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