三井造船グループ 株式会社三井造船昭島研究所
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施設概要 潮流水槽

主として着底式や浮遊式の海洋構造物の試験に使用します。この水槽では潮流発生装置により水槽水を水平に回流させ、さらに造波装置と送風装置を併用して、風、波、潮流の混在する海象状況を再現することができます。水槽の中央底部に深いピットがあり、緊張係留浮体(TLP)やライザー管の性能試験もできるよう考慮されています。
潮流水槽  
 
科学掘削船「ちきゅう」のDPS総合試験
画像処理による波浪中運動計測
水槽の寸法
開水路長さ55m × 幅8m × 深さ3m(水深2.5〜0.5m)、中央に長さ5m × 幅4m × 深さ2.5mのピットを装備
潮流発生装置
軸流ポンプ最大出力250kW、最大流速0.5m/s
造波機
ブランジャ式ACサーボモータ駆動、最大出力33kW
規則波、不規則波発生可能、最大波長10m、最大波高45cm

送風装置
最大風速5m/s、上下・左右回転可能

主な計測機器
6自由度運動計測装置
強制動揺装置
波力測定装置(6分力計)
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