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【炉頂圧回収タービン発電設備(TRT)】
世界各地の主要製鉄所に70基あまりを納入しています。
製鉄所の高炉を巨大な動力源として利用する発電設備で、高炉の中での製銑過程で発生する高炉ガスをガスホルダーへ導く途中に膨張タービンを設置して減圧しつつ、その圧力エネルギーでタービン発電機を回して発電する設備です。
これにより、送風機の動力も含めた高炉付属機器の全所要動力の約4割相当を電力として回収できます。
三井造船が開発したこの技術は、省エネ技術としては非常に画期的なもので、この分野でのトップメーカーとして、世界最大出力40MWをはじめとして、日本のみならず世界各地の主要製鉄所に70基あまりを納入しています。
炉頂圧回収タービン発電設備(TRT)

炉頂圧回収タービン発電設備(TRT)

特長
  • 自社開発機種
  • 反動翼を持つ軸流タービンの採用
  • 高効率円筒環状ディフューザによる軸方向流出型の採用
  • 乾式ガス、湿式ガスのいずれのシステムにも対応可能
  • 全段静翼可変方式による高効率のエネルギー回収

機械・システム事業本部 産業機械営業部

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