濃縮設備
(川内酒造協同組合)
焼酎廃液リサイクルプラント
(川内酒造協同組合)
概要
焼酎製造工程で発生する残留残渣を、高品質な飼料原料などに再生するプラント。
焼酎粕を分離・乾燥・濃縮・蒸留することで、有効成分のほぼ全量を飼料・肥料原料や燃料としてリサイクルします。
当設備は、海洋投棄されていた焼酎粕を再生利用するため海洋汚染の防止に貢献します。
三井造船では、焼酎粕の収集から再生品の有効利用まで一貫したリサイクルシステムを構築し、事業展開を図っています。
特長
- 有効成分のほぼ100%を回収し、リサイクルします
- 機械処理により、原料の変動にも柔軟に対応できます
- 全自動による小人数での安定稼動が可能です
- 排水処理不要で公共下水道への放流が可能です
連絡先
| 部署名 | 環境・プラント事業本部 プラント営業部 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-351-8020 |
| Fax | 043-351-8444 |
実績
| 三和酒類株式会社殿 向け | 120トン/日 | 1997年12月納入 |
|---|---|---|
| 川内酒造協同組合殿 向け | 130トン/日 | 2003年3月納入 |
| 三和酒類株式会社殿 向け | 120トン/日 | 2003年12月納入 |
| 球磨焼酎リサイクリーン株式会社殿 向け | 70トン/日 | 2004年3月納入 |
| 九州内某酒造組合殿 向け | 100トン/日 | 2004年9月納入 |
| 宝酒造株式会社殿 向け | 200トン/日 | 2005年10月納入 |
| 霧島酒造株式会社殿 向け | 60トン/日 | 2006年9月納入 |
| 大隅酒造事業共同組合殿 向け | 150トン/日 | 2007年2月納入 |
| 西都リサイクル協同組合殿 向け | 100トン/日 | 2007年3月納入 |
| 三和酒類株式会社殿 向け | 140トン/日 | 2009年3月納入 |
