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【「r2D4」】
複雑な地形の海域でも、安全に、確実に、潜航調査を行います。
「r2D4」は、東京大学生産技術研究所と共同開発した自律無人潜水機(AUV: Autonomous Underwater Vehicle)「アールワン・ロボット」の成果を基に、小型化・大深度化・高機能化を図った海中・海底観測調査用AUVです。
これまでに、複雑な地形の海域でも安全・確実に潜航調査を行うなど、その潜航能力を実証しております。
r2D4

「r2D4」

特長
  • 小型軽量型(全長:約4.4m、空中重量:約1.4トン)-小型船による運用が可能
  • 任意の航路点(経度緯度深度)に沿った潜航の他、途中で特異な観測値を検出した場合、自己判断で航路変更が可能
実績
2003年7月 駿河湾北部での潜航を始め、日本海佐渡島沖の断層の観測実施。
2003年12月 黒島海丘の冷湧水観測実施。
2004年6月 マリアナ海域で活動中のロタ島沖海底火山の観測実施。
2005年8月 伊豆小笠原海域明神礁のカルデラ内部の観測実施。
2006年12月 インド洋にて世界最大規模の溶岩平原とそれにともなう熱水活動を発見。

船舶・艦艇事業本部 艦船・官公庁船・特機営業部

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