

| 昭和48年 | 3月 | 会社設立
三井造船(株)、三井物産(株)の共同出資により土木機械装置、搬送ライン、鉄鋼構造物、産業機械装置、造船船殻、艤装品等の設計、製作、組立、据付工事を事業目的とし、資本金1億5千万円にて本拠地を千葉県市原市八幡海岸通1番地三井造船(株)千葉事業所構内に置き、社名を東洋鉄構株式会社として発足。 |
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| 平成2年 | 1月 | 三造機工(株)と合併し、社名を変更
昭和61年5月に三井造船(株) 100%出資により、石油化学プラント、原子力設備製作、鉄鋼・非鉄金属構造物、造船、鉄鋼、鉄骨、機械装置等の設計、製作、組立、保守、修理工事を目的として発足した三造機工(株)と合併、社名を三井造船千葉機工(株)と変更、今後予想される高度技術集約型産業、技術総合型産業、高付加価値型産業、大型プロジェクト分野等への参入により総合力の発揮できる体制を目指し、さらなる飛躍を期することとしました。 |
| 平成2年 | 7月 | 三造パイプ工業(株)と合併
昭和61年5月に三井造船(株) 100%出資により、造船工場の管加工工場を母体として、従来の船舶向管加工に加え、一般建築物向等の管加工を目的として発足した三造パイプ工業(株)と合併、より幅広い社会のニーズに応える体制を確立しました。 |
| 平成6年 | 4月 | 設計エンジニアリング能力の拡充と社名変更
従来からの製造業、建設業としての成長に併せてエンジニアリング能力の拡充による業容拡大をめざして設計エンジニアリング本部を新設、従来からの部門を機工本部とし、2本部体制のもとで新体制を発足させました。これに伴い社名を三井造船千葉機工エンジニアリング(株)と変更。 |
| 平成19年 | 10月 | 創原重機(株)を吸収合併
当社 100%出資の子会社であり、原子力設備製作の専門メーカーとして事業を行ってきた創原重機(株)と合併、両社の事業分野が相互補完され相乗効果を高めることで設計から生産、施工、メンテナンスまで一体化した事業展開による総合エンジニアリング会社として事業強化を図りました。 |

■昔の三井造船千葉事業所全景