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COAL FIRED POWER PLANT
プロジェクト最前線Vol.02 インドネシアの未来を建設せよ
インドネシアで急務となっている発電所建設に、三井造船の土木・建築技術を。
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港における桟橋建設からスタートし、大きく成長してきた三井造船の土木・建設工事事業。海外への事業展開も今にはじまったことではなく、香港の青馬大橋、シンガポールのコンテナ・ターミナル、スリランカのバージ発電設備など、30年以上の実績がある。なかでも三井造船にとって関わりの深い国が、インドネシア。これまでも、桟橋から港湾や工場、鉄道の駅舎の建設などを三井造船が行っている。

今、この国で進めているのが、急激に増える電力需要に応える発電所の建設。「タンジュン・ジャティB石炭火力発電所」工事事業では、土木・建築工事をほぼすべて担っている。発電所建設は高度な土木技術の集大成とも言える難易度の高いもの。三井造船の土木・建設技術者たちの強みがいかんなく発揮されていた。

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