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汚泥再生処理施設等建設工事を受注しました。

宇和島地区広域事務組合/鳥瞰図

2012年4月~12月までに3件の汚泥再生処理施設、し尿処理施設の建設工事を受注しました。
汚泥再生施設とは、し尿・浄化槽汚泥を衛生的に処理し、資源を有効活用する方法です。
都市部では、下水処理による、し尿処理方法が行われていますが、それ以外は集合処理により効率的に処理しています。
また、2007年2月からの海洋投棄全面禁止や資源の有効利用の高まりから近年汚泥再生施設が多く建設されています。
当社は、し尿・浄化槽汚泥処理施設や汚泥再生処理センターに関し、40件以上の納入実績を有し、加えて施設建設後の運転管理についても高度な維持管理技術により数多くの実績を有しています。
今後とも地域の特性を活かした環境リサイクル関連技術を活用し、積極的に事業展開を図っていく方針です。

名称

高座清掃施設組合し尿処理施設建設工事

所在地

神奈川県海老名市

処理量

48kl/日(し尿10kl、浄化槽汚泥38kl)

処理方式

固液分離+希釈放流(下水道放流)

工期

2012年8月8日~2015年3月31日

名称

宇和島地区広域事務組合汚泥再生処理センター建設工事

所在地

愛媛県宇和島市

処理量

220kl/日(し尿130kl、浄化槽汚泥90kl)

処理方式

膜分離高負荷脱窒素処理 資源化:リン回収

工期

2012年11月13日~2015年3月20日

名称

和歌山市汚泥再生処理センター建設工事
トピックス:日本最大級規模の汚泥再生処理施設

所在地

和歌山県和歌山市

処理量

484kl/日(し尿53kl 浄化槽汚泥431kl)

処理方式

高負荷脱窒素処理 資源化:助燃剤化

工期

2012年12月20日~2017年3月18日

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