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食品廃棄物の飼料化とバイオガス発電の複合プラントを受注しました。

平成27年2月に株式会社アルフォ・イー様(社長:熊木 浩氏、本社:東京都大田区)から、(仮称)城南島第2飼料化センター建設工事を受注しました。
(仮称)城南島第2飼料化センターは、食品廃棄物の飼料化を行うと共にバイオガスによる発電を行うリサイクルプラントです。
飼料化には油温減圧乾燥方式を用います。この方式は、廃食用油を用い食品廃棄物の水分を減圧下で 蒸発乾燥させることで、配合飼料原料を製造します。今回はこの設備にバイオガスによる発電設備を 組み合わせたことが評価され、東京都スーパーエコタウン事業の第3次募集に選定されました。
近年、国内における食品廃棄物のリサイクルへの取り組みが強化されています。
今まで焼却処分されていた廃棄物を有価物に変換することはCO2の発生削減にも貢献することになります。
弊社は今後も食品廃棄物のリサイクルプラントの建設等を通して循環型社会の形成に貢献していきます。

名称

(仮称)城南島第2飼料化センター建設工事

所在地

東京都大田区城南島

処理量

飼料化140t/日(製造量約24 t/日)、メタン発酵30t/日(発電予想量約4,300kwh/日)

処理方式

油温減圧乾燥方式+バイオガスプラント施設(FIT対応)

工期

平成27年2月18日~平成29年3月31日

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