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ごみ焼却施設基幹改良工事を受注しました。

平成26年度に2件のごみ焼却施設の基幹改良工事を受注しました。
本基幹改良工事は、環境省の循環型社会形成推進交付金事業として、既存ごみ焼却施設の長寿命化及び施設から排出されるCO₂排出量削減を図る目的で行われるものです。

今回2つの受注工事は、劣化した機器・装置を更新・整備をする他に、従来なかった発電設備を新たに設置することで、ごみから発生するエネルギーの有効利用を行います。

ごみ焼却施設の寿命は一般的に20年と言われてきましたが、基幹改良工事による長寿命化対策をすることで、施設建設から閉鎖までの維持管理費等生涯費用(ライフ・サイクル・コスト<Life Cycle Cost>)低減を行い自治体行政の負担軽減をするだけでなく、CO₂排出削減による地球温暖化防止に寄与できるものと考えます。

当社は、三井造船株式会社がこれまで紊めてきた30余りのごみ焼却施設について、出来るだけ長くお使い頂けるよう、三井造船グループの技術力を生かして本事業を強化して参ります。

発注者

唐津市

工事吊称

唐津市清掃センター長寿命化事業基幹的設備改良工事

所在地

佐賀県唐津市北波多岸山

施設概要

処理方式:流動床式 処理規模:150t/日(50/24h×3系列)

契約工期

平成26年9月~平成31年3月

契約金額

1,305,000,000円(税抜)

発注者

大和郡山市

工事吊称

大和郡山市清掃センター(ごみ焼却施設)延命化工事

所在地

奈良県大和郡山市九条町地内

施設概要

処理方式:流動床式 処理規模:180t/日(60/24h×3系列)

契約工期

平成27年3月~平成30年3月

契約金額

5,100,000,000円(税抜)

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