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エネルギー回収推進施設(ごみ焼却施設)建設工事を受注しました。

平成27年11月に、当社としては初となるエネルギー回収推進施設(ごみ焼却施設)の建設工事を標茶町(町長:池田 裕二氏)より受注致しました。
当社は、三井造船株式会社から廃棄物処理施設に関する事業移管を受け営業を開始しましたが、このほど標茶町と正式契約を締結し、当社としての初号機を受注したものです。

今回受注した施設は、家庭や事業所から排出される一般廃棄物のうち可燃ごみをストーカ式焼却炉により焼却処理する施設です。また、ごみの燃焼時に発生するエネルギーの有効利用を行うため、燃焼排ガスからの熱を回収し、場内暖房、給湯等に利用します。

当社は、昨年流動床式焼却施設の延命化工事2件の受注に続き、今回新規施設の建設工事の受注を果たしました。当社は三井造船グループの技術力を生かし、地球環境保全や資源循環型社会の構築に邁進します。

発注者

標茶町(北海道)

工事吊称

標茶町一般廃棄物エネルギー回収推進施設建設工事

所在地

北海道川上郡標茶町開運9丁目22番地

施設概要

処理方式:ストーカ式 処理規模:8t/日(8t/8h×1系列)

契約工期

平成27年11月~平成30年3月

契約金額

1,380,000,000円(税抜)

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