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福岡県みやま市様から「みやま市バイオマスセンター建設工事」を受注しました。

「みやま市バイオマスセンター/完成予想図」
「サテライト/完成予想図」

みやま市バイオマスセンターは、家庭や事業系の生ごみ、し尿・浄化槽汚泥を受け入れ 資源化する施設となります。メタン発酵で発生したメタンガスを利用してコジェネ発電し、施設電力として活用します。メタン発酵後の液体は、液体肥料として水稲、麦などの栽培に利用される予定です。

本施設の建設には小学校の跡地を有効活用し、旧校舎は環境学習の場や地域住民の憩い・集うための施設として活用されます。

施設名称

みやま市バイオマスセンター

発注者

みやま市

受注者

三井造船環境エンジニアリング・中原電工共同企業体

処理量

130t/日(し尿42t/日、浄化槽汚泥78t/日、

                                    

家庭系生ごみ5.3t/日、事業系生ごみ2.3t/日、

                                    

産業系食品廃棄物2.3t/日)

資源化方式

資源化:メタン発酵(湿式・中温方式)

工期

平成28年6月~平成30年9月

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