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ごみ焼却施設基幹改良工事を受注しました。

平成28年6月にごみ焼却施設の基幹改良工事を受注しました。
本基幹改良工事は、環境省の循環型社会形成推進交付金事業として、既存ごみ焼却施設の長寿命化及び施設から排出されるCO2排出量削減を図る目的で行われるものです。

今回の工事は、三井造船株式会社の技術によるキルン式ガス化溶融施設において劣化した機器・装置を更新・整備をすることに依り、更に施設を長期にわたり有効活用するための設備更新工事です。

ごみ焼却施設の寿命は一般的に20年と言われてきましたが、基幹改良工事による長寿命化対策をすることで、施設建設から閉鎖までの維持管理費等生涯費用(ライフ・サイクル・コスト<Life Cycle Cost>)低減を行い自治体行政の負担軽減をするだけでなく、CO2排出削減による地球温暖化防止に寄与できるものと考えます。

当社は、三井造船株式会社がこれまで建設した30余りのごみ焼却施設について、出来るだけ長くお使い頂けるよう、現在2件の基幹改良工事を施工しており、他にも計画・提案を行っています。
三井造船環境エンジニアリング(株)は、三井造船グループの技術力を生かして本事業を強化して参ります。

発注者

八女西部広域事務組合

工事吊称

八女西部クリーンセンター基幹的設備改良工事

所在地

福岡県筑後市大字前津2088番地

施設概要
処理方式 キルン式ガス化溶融施設
処理規模 220t/日(110t/24h×2系列)
発電規模 1950KW
契約工期

平成28年6月~平成30年3月

契約金額

1,150,500,000円(税抜)

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