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一般廃棄物基幹改良工事における小規模発電を開始しました。

佐賀県唐津市発注の『唐津市清掃センター長寿命化事業基幹的設備改良工事』(工期:2014年8月~2019年3月、請負者MKE)において、MKE施工による排熱ボイラー設備増設およびMZM製マイクロスチームタービンを使用した小規模蒸気発電を開始しました。

この小型蒸気発電は発電事業に関わる種々の規制緩和を活用して、これまで発電が困難であった小規模ごみ焼却設備での発電を可能にするだけでなく、工事範囲の縮小および工事期間の短縮、有資格者含む要員の増員不要、発停が早いなど多くのメリットがある画期的なシステムです。

唐津市清掃センター(50トン/日×3炉)ではこの小型蒸気発電を導入することにより40%以上のCO2削減を達成できることになりました。その為、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業費交付金(先進的設備導入推進事業)の事業採択を受け工事を実施しています。

発注者

佐賀県唐津市

工事吊称

唐津市清掃センター長寿命化事業 基幹的設備改良工事

所在地

佐賀県唐津市北波多岸山234-2

施設概要
処理方式 流動床式焼却炉
処理規模 150t/日(50t/24h×3系列)
発電規模 220KW
契約工期

平成26年9月~平成31年3月

契約金額

1,609,221,600円(税込)

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