事業紹介

橋梁保全事業

ストック橋梁のメンテナンス工事として、補修工事(鋼部材の腐食、塗装劣化および付属物を含めた
							部材の損傷)、補強工事(車両荷重や設計震度の変更など)、および機能性改善工事(拡幅など)があります。特徴的な施工工事を以下にご紹介いたします。


吊橋のケーブル架替

老朽化した既設吊橋の主ケーブルとハンガーケーブルの取替工事です。補剛桁と床組をケーブル直吊設備にて仮支持し、新旧の主ケーブルとハンガーケーブルを交換しました。

東川橋PDFダウンロード

旧橋撤去・架替

車両、歩行者等交通量の非常に多い都市内高架道路などにおいて、老朽化した既設橋の撤去と新設橋梁への架替を交通供用下で実施しました。

駒留陸橋PDFダウンロード

新宿高架橋PDFダウンロード

補修・補強

旧耐震設計基準で設計されている橋梁に対し新基準を適用し、設計震度の見直しによる橋体の補強、下部工撤去・更新、および落橋防止システムの設置などを行いました。

幸魂大橋PDFダウンロード

小台橋PDFダウンロード

追分橋PDFダウンロード

床版取替

築60年を超え老朽化が激しいランガー橋の床組と床版の取替工事です。床版は弊社が開発した高耐久性床版である鋼コンクリート合成床版(MESLAB)を採用しました。

方谷橋PDFダウンロード

高欄の補修

壁高欄の補修工事です。鋼製壁高欄の塗装塗替え、およびコンクリート壁高欄の鋼板接着補強とコンクリート剥落防止対策を行いました。

船場高架橋PDFダウンロード