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大分県/佐伯港浮桟橋(PCハイブリッド構造)が完成しました

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BUNGO上に鋼桁搭載完了


大分工場において、当社所有の浮桟橋建造用フローティングドック『BUNGO(ブンゴ)』を使用して製作していましたが、平成29年8月24日に浮桟橋を進水させ、曳航の後、翌日佐伯港指定場所に仮係留を行いました。
佐伯港は、瀬戸内海への入口にあたる豊後水道に面しており、前面を大入島に覆われ、地形と水深に恵まれた天然の良港として古くから栄えています。
今回、浮桟橋の設置を計画している葛地区船だまりは、佐伯市周辺における漁獲物の集積地であるとともに、水産物の流通基地となっており、地域活動に大きく貢献しています。本浮桟橋は当該地区船だまりにおいて、さらなる係留施設の利便性及び荷役作業の安全性の向上を図るため、設置されるものです。

発 注 者:大分県佐伯土木事務所
工  期:平成29年1月13日~平成29年8月31日
工事内容:浮桟橋1函の製作、進水、曳航、現地仮係留まで
構造形式:PCハイブリッド構造
主要寸法:全長27m×全幅10m×全高2.4m×乾舷1.0m(吃水1.4m)
排水重量:約390tf
BUNGO:長さ85m×幅24m×高さ6m

 

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