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三井造船って何をしている会社?

三井造船は、大きく3つの事業本部から成り立っています

船舶・艦艇事業本部

石炭・鉄鉱石・穀物などを運ぶ「ばら積み船」と呼ばれる貨物船、原油を運ぶタンカー、液化天然ガス(LNG)を運ぶLNG船など、各種貨物を運ぶ船舶を建造しています。
また、防衛省や海上保安庁向けの各種官公庁船、海洋資源開発に不可欠な水中機器なども開発・製造しています。

それぞれの製品については製品情報ページ「船舶・海洋」を参照下さい

機械・システム事業本部

船舶に搭載される大型のディーゼルエンジン、石油化学プラントで使用される圧縮機(コンプレッサー)や発電用の各種タービン・コージェネレーションシステム、港湾での荷役に不可欠なコンテナ用クレーンなど各種産業用機械を製造しています。船舶に搭載される大型のディーゼルエンジン分野では日本国内でシェア50%以上、世界でも第2位の生産量を誇ります。
近年、受注が伸びているコンテナ用クレーン分野でも世界有数の製造メーカーとして国内はもとより、東南アジア、南米、アフリカまで多くの国と地域に納入しています。また、車の部品製造に使用される鍛造前誘導加熱装置や、レーダー技術を利用した検査装置などの開発・製造にも取り組んでいます。
それぞれの製品については以下の製品情報ページを参照下さい。

エンジニアリング事業本部

国内はもちろん、世界各国で石油化学プラント、硫酸・リン酸・肥料プラント等のプラント建設を行っています。その実績は、世界40カ国以上1,300以上に上ります。また、海外での橋梁建設や発電所の建築土木分野でも豊富な実績があります。さらに生ゴミから発電を行うバイオガスプラント、木材チップなどのバイオマスを燃料としたバイオマスプラントなど、環境・エネルギー関連製品も多く手掛けています。
それぞれの製品については以下の製品情報ページを参照下さい。

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