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TOP > プレスリリース(2007) > インターネットを活用した船舶機関の保守・診断システム 発電機関に拡大「e-GICS® W」を開発

プレスリリース 2007年

2007年08月01日
インターネットを活用した船舶主機関の保守・診断システム
発電機関にも拡大した「e-GICS® W」を開発
機関室全体の保全サポート拡大へ

三井造船株式会社(社長:加藤 泰彦)は、船舶の主機関と発電機関のメンテナンスサポートをワンポータルで提供するシステム「e-GICS® W」( electronic Global Internet Customer Support W)をダイハツディーゼル株式会社(本社:大阪市北区、社長:石橋 徳憲氏)と共同開発しました。


本システムは、2004年11月より三井−MAN B&W主機関を使用しているユーザーに提供してきたメンテナンスサポートシステム「e-GICS® 」に発電機関対応機能を加えたもので、会員制インターネットサイトサービスを2007年10月から開始する予定です。


「e-GICS® W」会員は、インターネットを通じて、地域、船上・陸上を問わず、24時間/365日、船舶用主機関・発電機関の性能診断、部品の余寿命診断、技術情報の閲覧と検索、主機関・発電機関に関するQ&Aといったサービスを低コストで受けることができます。


「e-GICS®」は、2007年7月現在で117社955隻のユーザーに利用されています。三井造船は、この会員を中核とし、サービス適用対象を主機関から主機関および発電機関に拡大することにより、さらにより良いサービスを提供していく方針です。


なお、「e-GICS®」の現会員は、従来通り何ら変更なく三井−MAN B&W主機関のサービスをご利用になれます。


担当
三井造船株式会社
機械・システム事業本部 事業開発部
今井  電話:03-5202-3960

ダイハツディーゼル株式会社
経営企画室
貝原  電話:06-6454-2334
お問い合わせ先
三井造船株式会社
広報室
乾    電話:03-5202-3147

ダイハツディーゼル株式会社
IR室
水科  電話:06-6454-2334


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