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2011年

2011年04月25日
ディーゼルエンジンの2010年度生産量 418万馬力を達成

DE生産量8K80ME-C
三井造船株式会社(社長:加藤 泰彦)は、2010年度、玉野事業所にて製造した三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量が、221基、418万馬力を達成しました。
(前年度 218基、437万馬力)

当社は、1926年にデンマーク B&W社(現:MAN Diesel& Turbo社)とディーゼルエンジンに関する技術提携を結んで以来、世界のトップメーカーとして生産実績を積み重ねています。
今年度の生産量は、431万馬力を予定しています。

当社は、国土交通省と日本海事協会の支援のもと、2009年度から、官公庁プロジェクト「舶用大型低速ディーゼル機関のCO2削減技術の研究開発」を4ヵ年計画でスタートさせました。
昨年度は、これまでに培ったCO2削減に関する要素技術を実証するため、シリンダー口径500mmの4気筒テストエンジンを玉野事業所機械工場に設置しました。
今年度は、本テストエンジンを用いて、実用機に近い条件で、様々な環境対応技術の検証試験を行い、次世代の環境対応型低速ディーゼル機関の早期実現に向けて、開発を加速します。

過去5年間の三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量
   
2006年度 195基・401万馬力
2007年度 200基・452万馬力
2008年度 214基・470万馬力
2009年度 218基・437万馬力
2010年度 221基・418万馬力
2011年度 221基・431万馬力
*2011年度は予定

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乾  電話:03-5202-3147