プレスリリース
トップ > プレスリリース(2013) > 汚泥再生処理施設等建設工事、受注
2013年

2013年03月14日
汚泥再生処理施設等建設工事、受注

宇和島地区広域事務組合汚泥再生処理センター建設工事 俯瞰図

高座清掃施設組合し尿処理施設建設工事 完成予想図
三井造船株式会社(社長:加藤 泰彦)の100%子会社である三井造船環境エンジニアリング株式会社(住所:千葉県千葉市、社長:高山 充、略称:MKE)は、2012年4月~12月までに3件の汚泥再生処理施設、し尿処理施設の建設工事を受注しました。

汚泥再生施設とは、し尿・浄化槽汚泥を衛生的に処理し、資源を有効活用する方法です。
都市部では、下水処理によるし尿処理方法が行われていますが、それ以外は集合処理により効率的に処理しています。
また、2007年2月からの海洋投棄全面禁止や資源の有効利用の高まりから近年汚泥再生施設が多く建設されています。

MKEは、し尿・浄化槽汚泥処理施設や汚泥再生処理センターに関し、40件以上の納入実績を有し、加えて施設建設後の運転管理についても高度な維持管理技術により数多くの実績を有しています。
今後とも地域の特性を活かした環境リサイクル関連技術を活用し、積極的に事業展開を図っていく方針です。
[受注工事概要]
名称 場所 工期 処理量 処理方式
高座清掃施設組合し尿処理施設建設工事 神奈川県海老名市 2012年8月8日~2015年3月31日 48kl/日(し尿10kl、浄化槽汚泥38kl) 固液分離+希釈放流(下水道放流) 
宇和島地区広域事務組合汚泥再生処理センター建設工事 愛媛県宇和島市 2012年11月13日~2015年3月20日 220kl/日(し尿130kl、浄化槽汚泥90kl) 膜分離高負荷脱窒素処理  資源化:リン回収
和歌山市汚泥再生処理センター建設工事
トピックス:日本最大級規模の汚泥再生処理施設
和歌山県和歌山市 2012年12月20日~2017年3月18日 484kl/日(し尿53kl 浄化槽汚泥431kl) 高負荷脱窒素処理  資源化:助燃剤化
[三井造船環境エンジニアリング株式会社概要]
設立 1985年10月
本社 千葉県千葉市
資本金 4億5千万円(三井造船㈱100%出資)
代表者 高山 充
担当部署
三井造船環境エンジニアリング(株) 環境ソリューション事業本部 営業統括部
菅野  電話:043-351-9163
お問い合わせ先
経営企画部 広報室
乾  電話:03-3544-3147