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2016年

2016年03月18日
大分事業所用地でメガソーラーを建設
-大分日吉原ソーラーへ引き渡し-

大分日吉原ソーラー

三井造船株式会社(社長:田中 孝雄)は、このほど、伊藤忠商事株式会社(社長:岡藤 正広氏、本社:東京都港区)と株式会社九電工(社長:西村 松次氏)と共同で設立した特別目的会社である大分日吉原ソーラー株式会社に、約45MWのメガソーラー(大規模太陽光発電施設)を建設し引き渡しました。メガソーラーは大分事業所内にあった旧日吉原カントリークラブのうち、46ヘクタールを利用して建設したもので、事業期間にわたり三井造船が大分日吉原ソーラー株式会社に土地を賃貸いたします。発電した電気の全量は3月1日から九州電力へ売電しています。

なお、三井造船では大分事業所内(大分県大分市)に稼働中の約22MWメガソーラー、及び、玉野事業所(岡山県玉野市)で稼働中の約2MWメガソーラーの発電事業に参入しています。

また、三井造船の売電事業は千葉事業所(千葉県市原市)に於いて、国内最大級となる50MWバイオマス発電設備や1.5MW風力発電設備が稼働しています。加えて、北海道野付郡別海町において1.2MWのバイオガス発電も稼働しており、再生可能エネルギーにおける発電事業を積極的に進めております。


事業概要
事業名称 大分日吉原太陽光発電所メガソーラー事業
事業形態 SPC方式。
伊藤忠株式会社50%、株式会社九電工30%、
三井造船株式会社20%
出力 4万4,800キロワット
(年間予想発電量5,230万kWh、一般家庭9,300世帯分)
設置場所 大分県大分市大字日吉原3番地20
工期 着工2014年8月、完工2016年2月
運転開始 2016年3月
事業期間 20年間


担当
エンジニアリング事業本部 環境エネルギー営業部
春日井 電話:043-351-9262
お問い合わせ先
経営企画部 広報室
高岡 電話:03-3544-3147