(株)三井E&Sエンジニアリング
総合力を強みとするプラントエンジニアリングと
多彩な社会インフラ建設で、社会に価値をつくり出します。

海外においては石油化学・化学プラントや石炭火力発電、国内においてはバイオマス・バイオガス発電、太陽光・風力発電設備、素粒子観測装置に代表される特殊建造物等、さまざまなプラント設備のEPC事業を行っています。グローバルな4つのメガトレンド<気候変動、環境保護、エネルギーと資源の争奪、人口動態の変化>を重視し、関連する幅広い分野でEPC事業と発電事業、事業投資・周辺サービス事業を複合的に展開していきます。

製品トピックス

10万世帯分の電力を供給できる、
大規模なバイオマス発電の建設を決定しました。

三井E&Sエンジニアリングでは2020年10月の運転開始を目指して千葉事業所内にバイオマス発電所の建設を決定し、伊藤忠商事および大阪ガスとの共同出資で「市原バイオマス発電株式会社」を設立しました。三井E&Sエンジニアリングはグループ会社であるデンマークのBurmeister & Wain Scandinavian Contractor A/S(BWSC)と共に、プラントの施工・運転・保守を担当します。燃料となるのは、パーム油を生産したあとの廃棄物とされていたパーム椰子の殻(PKS)と、木屑などを高温で圧縮し固めた木質ペレットで、49.9メガワットの電力を安定して供給でき、一般家庭約10万世帯分の年間消費電力量になります。三井E&Sエンジニアリングでは、再生可能エネルギーを活用した事業を推進していく一環としてバイオマス発電事業にも積極的に進出し、自社のもつ高い技術力で社会のニーズに応えていきます。

再生可能エネルギーもリサイクルも、
多様な技術と事業化ノウハウで社会に貢献しています。

再生可能エネルギーを持続的な事業として導入していくには、効率的なエネルギープラントの建設と有効なビジネスモデルの構築という2つの取り組みが必要になります。この分野で多くの実績がある三井E&Sエンジニアリングでは、エネルギーの確保と地域振興の両面に貢献できることを目標に、風力発電、バイオマス発電、バイオガス発電などの多様な再生可能エネルギープラントの建設に取り組んでいます。