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Think100 海洋資源開発
海の恵みがエネルギーの悩みを解消。
陸上で確保できる資源だけで、世界の人々の生活を支えるエネルギーを創出し続けることは難しい。それでも増えていく人口をどうするのか。そんな悩みを解消してくれる可能性が高いのが、海です。近年、海底深くに眠る資源の存在や、風力や潮力といった再生可能エネルギーなど、海が持っている大きなポテンシャルが認識されるようになりました。私たち三井造船も海洋資源開発は重点事業として取組みはじめています。生命が生まれた母なる海の力をもう一度思い出し、その恵みを大事にしていくことが、これから100年の未来のカギを握っていると考えています。
seabed 海底に眠る資源の開発に三井造船の技術が貢献しています。
洋上で石油・ガスを生産し貯蔵、積出を行う設備である「浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)」の建造や、海底深部探査船「ちきゅう」の建造など、三井造船が100年培ってきた技術が海洋開発分野で発揮されています。
浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)
浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)
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  • 三井海洋株式会社(MODEC,INC.)
maritime 海上を吹く風から、波や潮の力まで、海の持つ様々なエネルギーを開発しています。
風力や波力、潮力など、海が持つ様々なクリーンエネルギーに期待が集まっています。三井造船は2013年、経済産業省主導のもと「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究プロジェクト」にも参加し、福島沖に浮かぶ風車を製造しました。
浮体式洋上ウィンドファーム実証研究プロジェクト
浮体式洋上ウィンドファーム実証研究プロジェクト
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  • プロジェクトストーリー vol.03 「夢と希望の風車を、海へ。」