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Think100 次代のインフラ
街のインフラが一週間でできる?
たとえば、東京港のレインボーブリッジの建設工事は、着工から6年の歳月をかけて完成しています。大きなプロジェクトを、三井造船の土木技術が支えました。技術はそれからも進化しており、国内外で港湾や橋、発電所など、社会インフラの建設を経験するなかで、工期の大幅な短縮も進んでいます。大きな構造物をつくる工事は決して簡単なことではなく時間もかかるものですが、災害で壊滅的な被害を受けたときなどは、一刻も早く復旧したいと願うもの。未来には、道路や橋などのインフラをわずか1週間で整備できるような技術が開発されているかもしれません。
domestic 国内で新幹線、高速道路の橋梁工事など社会インフラ整備をしています。
高速道路や、新幹線をはじめとする鉄道の橋梁建設など、国内のインフラ整備を数多く手掛けています。近年は補修補強や長寿命化が求められているのをはじめ、大規模自然災害への対策として、防災・減災への取組みが求められています。
ジャンクション橋
ジャンクション橋
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  • 三井造船鉄構エンジニアリング株式会社
  • ドーピー建設工業株式会社
overseas 海外で社会インフラの建造を多数手掛けています。
新興国の経済成長にともない社会インフラの整備が求められています。インドネシアのタンジュン・ジャティB石炭火力発電所では土木工事を担当し、ジャワ島の基幹発電所として稼働しています。今後も世界中で社会インフラの建造に携わっていきます。
インドネシア タンジュン・ジャティB 石炭火力発電所
インドネシア タンジュン・ジャティB 石炭火力発電所
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  • プロジェクトストーリーvol.02 「インドネシアの未来を建設せよ。」