ごみ熱分解溶融プロセス(三井リサイクリング21)環境プラント

浜松市西部清掃工場

ごみの焼却処理から灰の溶融までを
一貫して行う、次世代型ごみ処理システムです。

三井リサイクリング21は、ごみの焼却処理から灰の溶融までを一貫して行う、次世代型ごみ処理システム(キルン式ガス化溶融炉)です。 初めに破砕されたごみを熱分解ドラムで蒸し焼きにし、鉄・アルミを回収します。 次に、熱分解固形物(熱分解ガスと熱分解カーボン)を燃焼溶融炉で溶融し、スラグとして回収します。もちろん、高効率発電も可能です。

特長

  • 主にごみの持つエネルギーで運転ができます。
  • 金属類のリサイクルに優れています。
  • 埋立処分量の大幅な減容ができます。
  • 余熱を有効利用します。
  • 溶融スラグは資源として有効利用できます。
  • 排水を施設外に排出しないクローズドシステムです。
  • ダイオキシン類の発生が抑制され、排ガスは極めてクリーンです。

実績

ご要望に応じて、納入実績をお送りします。

プレスリリース

事業会社

製品に関するお問い合わせ

連絡先
三井E&S環境エンジニアリング株式会社 環境施設事業本部 営業部
TEL
043-351-9170
FAX
043-351-9178

アフターサービス

連絡先
三井E&S環境エンジニアリング株式会社 環境施設事業本部 営業部
TEL
043-351-9170
FAX
043-351-9178

製品に関するお問い合わせ・アフターサービス

関連情報