バイオマス発電プラント発電プラント

市原グリーン電力株式会社市原火力発電所

三井循環流動層ボイラでは種々の燃料を
低公害で使用することができます。

カーボンニュートラルであるバイオマスを三井循環流動層ボイラの主燃料として使用する発電設備です。 三井循環流動層ボイラでは種々の燃料を低公害で使用することができます。 燃料中に腐食成分が多少含まれていても高温高圧の蒸気を発生できるので、高い発電効率を達成できます。

特長

  • 多種燃料への対応性が大きいので将来の燃料変更にも柔軟に対応可能です。
  • 燃焼室内が負圧に制御されているため燃料供給が容易です。
  • 窒素酸化物(Nox : Nitrogen Oxides)、硫黄酸化物(Sox : Sulfur Oxides)、塩化水素(HCl)をボイラ内で同時に低減可能です。
  • 塩素含有燃料に対し腐食抑制設計が可能です。
  • 腐食抑制設計の採用により高温高圧の蒸気条件が採用可能なので、高い発電効率を達成できます。
  • バイオマス燃料の採用により地球に優しい発電設備となります。

実績

  • 向先 蒸発量(T/H) 燃料
  • 株式会社クラレ/倉敷事業所 70 石炭・廃木材・産廃ほか
  • 出光興産株式会社/千葉製油所 300 石炭・廃プラ・汚泥
  • マツダ株式会社/防府工場 90 石炭
  • 東レ株式会社/東海工場 120 石炭・廃木材ほか
  • CCUJ/中国 75 高灰分炭
  • 市原グリーン電力株式会社/市原火力発電所 182 廃木材・RPF

プレスリリース

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連絡先
株式会社三井E&Sエンジニアリング プロジェクト本部 環境エネルギー営業部
TEL
043-351-9262
FAX
043-351-9264

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