舶用ディーゼルエンジン船舶用エンジン

LNG燃料船向け天然ガス焚き電子制御式ガスインジェクション・ディーゼルエンジン「8S70ME-C8.2-GI」

エタン燃料焚き電子制御式ガスインジェクション・ディーゼルエンジン「7G50ME-C9.5-GIE」

世界のディーゼル・エンジン・トップメーカーとして
生産実績と経験を積み重ねています。

三井E&Sマシナリーは、1926年にB&W社(現MAN Diesel&Turbo社)と技術提携を結んで以来、単一機種のエンジンを製造し、2018年6月には累計生産1億馬力を達成。累計製造台数は6,500台を超え、世界のディーゼル・エンジン・トップメーカーとして生産実績と経験を積み重ねています。昨今、船舶の推進エネルギー源として、LNG, エタン、メタノール、LPGなどが価格面および環境面から注目されており、それを燃料として利用出来る舶用主機関として、二元燃料ディーゼル機関(ME-GI/GIE/LGIM/LGIP)の需要も高まりつつあります。当社はLNG、エタン、メタノールでの二元燃料ディーゼル機関の製造実績を重ね、燃料多様化に対応した販売・供給体制を整えています。また、環境・省エネ対策技術・製品の開発も積極的に取り組んでいます。2010年度に設置した世界最大級のテスト用ディーゼルエンジン(4S50ME-T)を用いて研究開発を進めてきました。過給機の余剰効率を油圧で回収する省エネ装置である油圧式排熱回収システム(THS2 : Turbo Hydraulic System type2)などを提供しています。

特長

  • シリンダー径では260mmから980mm、シリンダー数では4シリンダーから12シリンダーまで幅広く生産し、1,600kWから75,570kWまで多数の実績があります。
  • 設計、製造およびアフターサービスに至るまでお客様のご要望にお応えします。

実績

  • 2006年 三井造船と中国船舶工業集団公司/滬東重機との合弁によるディーゼルエンジン会社「上海中船三井造船柴油机有限公司」が発足。
  • 2015年 世界初のメタノール焚き機関(ME-LGIM)を完成。
    国内初のLNG焚き機関(ME-GI)を完成。
  • 2016年 世界初のエタン焚き機関(ME-GIE)を完成。
  • 2018年 単一機種の累計生産1億馬力を達成。
    日本国内において50%を超えるシェアを占め、他社を大きく引き離す生産量を誇ります

プレスリリース

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