e-GICS Advance船舶用エンジン

システムイメージ

ダッシュボード機能(例)

インターネットを活用した主機関の
性能診断・燃焼診断サービスです。

「e-GICS Advance」は、主機関から自動で運転データを採取し、陸上の当社e-GICSデータベースで性能診断および燃焼診断を提供する、電子制御機関専用のサービスです。従来の「e-GICS」と比べ、自動化・高頻度化および燃焼診断機能といった利点があります。

特長

自動化および高頻度化

e-GICS Advanceでは、データロガー・VDRおよび主機関センサからデータを船内設置のデータ収集専用コンピュータで取得し、定期的に陸上の当社e-GICSデータベースへ送信します。データ採取から診断実行までのすべての作業が自動化されて、乗組員の作業負荷が軽減されます。また、従来のような入力ミスがなくなり診断精度が向上します。更に、診断の高頻度化により、正常時の母集団からの乖離が容易に判別でき、初期段階で異常の兆候を把握可能になります。

ダッシュボード機能

主機制御システムから取得可能な主要な運転データをダッシュボード上に表示し、筒内圧やシリンダ注油の設定など、乗組員が設定した状態を閲覧します。表示データをトレンド表示する機能もあります。

燃焼診断機能

e-GICS AdvanceではPMI Auto-tuningから燃焼波形データが採取可能になり、燃焼波形データを活用した燃焼診断機能を提供します。燃焼波形は定期的に運転データとともに自動採取され、燃焼状態の解析が実行されます。燃焼状態を解析することにより燃料油の燃焼性が判定比較可能になり、ご使用中の燃料の燃焼性に起因するトラブルを最小限にとどめることが可能になります。なお、本機能は重油運転の場合において有効です。

実績

2017年9月から申込受付開始。
多数の引合をいただいてます(2017年10月末時点)。

プレスリリース

製品に関するお問い合わせ

連絡先
株式会社三井E&Sマシナリー テクノサービス事業部 ディーゼルサービス部
TEL
0863-23-2581
FAX
0863-23-2085

アフターサービス

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株式会社三井E&Sマシナリー テクノサービス事業部 ディーゼルサービス部
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