三井E&S造船株式会社三井E&Sグループについて

三井E&Sグループの礎を築いてきた船舶艦艇事業の技術は、ばら積み貨物運搬船、タンカー、LNG運搬船をはじめ、防衛省向け艦艇や海上保安庁向け巡視船など、最新鋭の船舶建造へ受け継がれています。近年は、CO2排出量を削減し、燃費性能を大幅に向上させた環境対応型の次世代船を多数開発、市場投入しています。また、今後も活発化が見込まれる海洋資源開発向けに、次世代型FPSO船体の開発を進め、水中ロボット等の海洋機器開発にも積極的に取り組んでいます。さらに、中小型ガス船、LNG燃料船などのエンジニアリングサービスも展開しています。

ニュース

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2019年3月28日 世界最大級310,000トン型VLCC「エイシャン プログレス シックス」引き渡し
2019年3月28日 60,000重量トン型ばら積み貨物運搬船「メディ ノーフォーク」引き渡し
2019年3月27日 LPG運搬船向けガスハンドリングシステムの製造事業を千葉工場にてスタート
2019年3月14日 海上保安庁向け3,500トン型大型巡視船「みやこ」命名・進水式実施
2019年3月12日 自律化船の実用化に向け体制強化 自律操船システム事業推進室を設置

主な製品

ばら積み貨物運搬船、オイルタンカー、液化天然ガス(LNG)運搬船、艦船、巡視船、調査船・練習船、漁業取締船、高速旅客船、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)船体、特機・水中機器

トップメッセージ

めまぐるしく変化する世界情勢のもと、物流・資源・環境・安全保障など海洋をめぐるあらたな課題もまた次々に浮上しております。私たちは、創立以来100年にわたって蓄積した造船技術を早い戦略実行スピードに乗せて展開することで、これらの課題を解決し、この変化の時代を乗り越えて行きます。
当社はグループ傘下に技術研究所や修繕専業、ガスエンジニアリングなど幅広い職種の会社を有し、これらの総合力で「三井ブランド」を構築し、絶えず一歩先のコア技術やサービスを提供し、造船事業やエンジニアリング事業の分野でお客様の信頼に応え、価値向上を図り、人と社会に貢献してまいります。
三井E&S造船の今後の活躍にご期待いただくとともに変わらぬご愛顧をお願いいたします。

代表取締役社長 古賀 哲郎

会社概要

商号 三井E&S造船株式会社
所在地 東京都中央区築地5丁目6番4号
代表者 代表取締役社長 古賀 哲郎
事業内容 船舶、艦艇、エアクッション艇、および関連機器・装置などの設計、製作、建造、エンジニアリング、修理・保守業務、建設・据付など
資本金 2,020 百万円
従業員数 1,388名 (2019年4月1日現在)

主なグループ会社

MES-KHI 由良ドック株式会社、株式会社三井造船昭島研究所、三井造船特機エンジニアリング株式会社、MESシッピング株式会社、四国ドック株式会社、新潟造船株式会社、TGE Marine Gas Engineering GmbH

関連情報