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みやま市向けバイオマスセンターが完成し、
竣工式がとり行われました。

「みやま市バイオマスセンター ルフラン」
「サテライト消化液貯留設備」

本バイオマスセンターは資源循環プロジェクトの一環として、 生ごみ・し尿等をバイオマス資源として活用するため、建設されました。 施設は2016年に廃校となった山川南部小学校を活用し、 校舎は視察研修室、食品加工所、カフェ、シェアオフィスとして、 みやま市の目指す資源循環のまちづくりの拠点となります。
生み出された液肥はバイオマスセンターとサテライト消化液貯留設備の 2拠点から、地域の農地に還元され農作物を育みます。

三井E&S環境エンジニアリング(株)は、安定・衛生・経済を技術で支援し、 周辺環境や地域の調和を図り、本事業を通じ循環型社会の形成と 環境保全に貢献します。


「バイオマスセンター全景(旧山川南部小学校)」

事業者

みやま市

受注者

三井造船環境エンジニアリング・中原電工共同企業体

場所・敷地

バイオマスセンター:福岡県みやま市山川町重冨121

サテライト消化液貯留設備:福岡県みやま市瀬高町東津留2-1

処理規模

130kl/日(し尿42kl/日、浄化槽汚泥78kl/日)

生ごみ等9.9t/日

資源化方式

メタン発酵(湿式・中温方式)、液肥利用

工期

2016年6月~2018年11月

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