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みやま市「地域資源を活かした資源循環のまちづくり」がグッドライフアワード環境大臣賞優秀賞を受賞しました。

環境省が主催するGOOD LIFE AWARD(グッドライフワード)とは、「環境と社会によい暮らし」を実践している優れた活動や取り組みを顕彰する制度です。

みやま市バイオマスセンター「ルフラン」は、資源循環プロジェクトの一環として、生ごみ・し尿等をバイオマス資源として活用するために建設されました。施設は2016年に廃校となった旧山川南部小学校のグランド跡地に建設し、校舎跡地には視察研修室、食品加工室、カフェ、シェアオフィスを整備し、みやま市の目指す資源循環のまちづくりの拠点となっています。

本取り組みが2019年11月にグッドライフアワード環境大臣賞優秀賞を受賞しました。

      

三井E&S環境エンジニアリングは、社会に価値をつくりだすエンジニアリングチームとして、環境保全と循環型社会の形成に最適なソリューションを提供します。

事業者

みやま市

設計・施工

三井造船環境エンジニアリング・中原電工共同企業体

場所・敷地

バイマスセンター「ルフラン」

 福岡県みやま市山川町重冨121

サテライト消化液貯留設備

 福岡県みやま市瀬高町東津留2-1

竣工

2018年11月

施設概要

:方式 メタン発酵、液肥利用

:能力 130t/日

 (し尿:42kℓ、浄化槽汚泥78kℓ、生ごみ等:9.9t)

液肥貯留槽 4,000t×2基(約150日分)

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