EXPERIENCE #1
失敗から学び、最後まで責任を
もってやり遂げる当事者意識
S.M/1~4年目/研究施設/文系/周囲に誇れる経験
私が周囲に誇れる経験は、研究開発の申請業務を最後までやり遂げた経験です。財務と研開担当者の間に立ち、製品や予算等の情報が円滑に伝わるよう説明する当該業務は、新卒で知識に乏しい私にとってやりがいのある仕事であり、勉強しつつ懸命に取り組みました。しかし、業務に不慣れで、自分事として捉え切れていない一面もあり、財務との認識の違いにより所属部署の会計に影響を及ぼす大きなミスを犯してしまいました。そこで、ミスが起きた原因を周囲も巻き込んで調べ、対策としてマニュアルを作成し、関係者に納得していただけました。途中トラブルがありましたが最後まで責任を持ち業務をやり遂げた研開業務は、周囲に誇れ、またとても貴重な経験です。
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SPECIALTY #1
「傾聴力」と「バランス感覚」で
ソリューションを推進する
S.M/1~4年目/研究施設/文系
大学で自然地理学を専攻し、河川氾濫の防災対策を卒業研究としました。防災対策の中でも、河川堤防等のハード面では無く、防災情報を通し、被害を軽減するソフト面での対策を研究。その中で、文献や過去の氾濫データ、地形情報等から考えた防災対策は、現地調査や市役所等へのヒアリングを通し、費用や住民意識等の理由で実現が難しいと考えました。そこで何度も現地へ赴き、理想と地域の現状の折り合いがつくように調整し、結果として満足出来る研究を行うことが出来ました。その時に磨いた、現地の実情を正確に把握する「傾聴力」や理想と現実の折り合いをつける「バランス感覚」が、現在の企画管理の仕事で役立っています。
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EXPERIENCE #2
責任を負う覚悟を持ったことで
仕事への意識が変わった瞬間
R.T/5~9年目/産業機械/造船・商船/印象的な経験
入社4年目の頃、石油精製プラント向け工事にてお客様より大幅な納期短縮の依頼を受けました。当社の工程を考えると短縮は非常に厳しい状況でしたが、お客様の希望に沿うため取引先に何度も訪問し交渉。私たち調達部はお客様と直接話をすることはありません。しかし、取引先の製造状況に最も精通しているのは工場を何度も訪問した私たちです。状況の分析はもちろん判断についても自分がリードしなくてはいけないのだという責任から直接お客様と話をしました。直接話をしたことで、お客様に状況も伝わり、納得頂ける短縮プランを実現することができました。この経験のおかげでその後の仕事に向き合う意識が大きく変わったと感じます。
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SPECIALTY #2
学生時代に学んだ知識が試される
リーダーシップ・チームワーク
R.T/5~9年目/産業機械/造船・商船
大学時代に在席した学部では船舶機関を専門。入社後に約6年間担当した往復動圧縮機は、ディーゼルエンジンと内部構造と機構がよく似ていたこともあり知識を活かすことができました。さらに約半年間船の上で仲間と生活を共にする船舶実習の経験を通して、知識だけでなく、共同生活からリーダーシップや協調性を学ぶこともできました。社会人になった当初は慣れない仕事で戸惑い、困窮することもありましたが、大学で学んだたくさんのことが問題の解決に活かされ、支えになっています。どんな会社・仕事においても人と関わることは多く、業務上でのリーダシップやチームワークは重要だと思います。
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EXPERIENCE #3
温故知新で
経営計画策定プロセスを検討
M.K/10年目以上/コーポレート部門/機械/印象的な経験
不確実性が高まる経営環境下における次期中期経営計画策定方法のあり方を検討した経験が印象に残っています。従来の策定方法は過去十数年間に亘り採用してきた方法であり、次期中期経営計画ではどのような策定方法が良いのかを調査する必要がありました。自分の調査に終始するのではなく、上司や社外有識者に意見を伺い、策定方法案を絞ることができました。中期経営計画策定方法のあり方を検討したことは、とても貴重な経験になったと思います。
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SPECIALTY #3
ダイナミクス解析で
モノ造りの全体を把握する
M.K/10年目以上/コーポレート部門/機械
大学時代、宇宙空間における柔軟構造物のダイナミクスを解析し、MATLAB/Simulinkを用いて効率的な姿勢制御方法を研究していました。入社後はモノ造りに関り、機械、プロセス及び電気を1つのダイナミクスとして捉え、全体を把握することに活かすことができたと思います。現在はコーポレート部門に所属していますが、入社後に大学院に入学し、学んだことを活かすことができています。
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EXPERIENCE #4
働く人、ひとりひとりと
向き合えるようになったキッカケ
Y.T/10年目以上/コーポレート部門/文系/印象的な経験
私が工場の人事職に就いていた時、その工場の閉鎖が決まり、従業員の再配置・退職に関わる対応にあたりました。異動・再就職関連の取扱いを考えたり、対象者に本人の希望を聞いたりする中で、一人ひとり会社や職選びへの考え方、家庭事情や人生設計まで、まさに千差万別、違う思いや状況を背負っているのを目の当たりにしたことを強く覚えています。その後、今は広報として全社従業員への情報発信に携わっていますが、常に頭にあるのは、「”誰”に伝えているのか?」。会社のこと、事業のこと、拠点・工場のこと…様々な情報がありますが、そうした集団・分類のさらに先にいる、一人ひとり違う個人に本当に届く伝え方を試行錯誤しています。
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SPECIALTY #4
過去を疑い、自分の認識を
常にアップデートする
Y.T/10年目以上/コーポレート部門/文系
大学時代は社会科学系のゼミで「人がマナー・規範を内面化する過程」というテーマを扱っていました。学術的な議論の中身とは別に、このテーマを通じて「無意識の習慣・反応というぐらい当たり前に思える考え・行動の一つひとつが、実は全然当たり前じゃないのでは?」と解きほぐしていった作業は、後々まで私の考えのベースに影響しているように思います。コーポレート業務は扱う対象の形や基準がなかなかない仕事ですが、当たり前「らしく見える」よりどころを安易に作って落ち着いてしまっていないか、過去の時点での実績を当たり前とせず認識をアップデートできているか…など、大学時代の自分がいまでも支えになっていると感じる時があります。
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EXPERIENCE #7
製品を深く知ることが、
財務経理の業務で強みになる
T.K/5~9年目/コーポレート部門/文系/印象的な経験
わたしの印象的な経験は入社直後にありました。当時は工場での原価計算が主な業務であり、その中で各部署に向けた経理処理の説明会講師を任されました。一任されたことで、自分なりに分かりやすい説明の仕方を試行錯誤し、実際の製造工程と経理処理がどのように結びついているかを考え抜きました。結果的には各部署の業務や当社の製品を深く知る機会となり、また、若手のうちから任されることで責任感を持って業務にあたるきっかけとなりました。現在は、資金繰りの管理や資金調達業務を担当しており、金融機関の方とやり取りを行う際、会社の経営方針はもちろんのこと、土台となる当社製品についての情報提供は当時の経験が強みとなっています。
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SPECIALTY #7
チーム内での共有認識が
事業を加速させる
T.K/5~9年目/コーポレート部門/文系
大学時代にヨット部に所属していて、その活動の中で県内の大学で行われる大会の運営責任者になったことがあります。その運営の中で今の業務でも大切にしている、連携を取るための共通認識とは何かを学びました。大会準備において各メンバーのやるべきことは明確化されていたにも関わらず、作業がうまく進まずに一度話し合いの場を設けた時、目標の認識は同じでもそこまでの手順、道筋のイメージに齟齬が生じていたことに気づきました。このことから、自分の考えと相手の認識の確認作業を徹底することを心がけ、専門用語や数値を絡めた情報交換が行われる会社での業務において、共通認識を持つための経験として支えになっています。
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EXPERIENCE #8
お客様もプロフェッショナル。
他ではなかなかできない
貴重な経験
Y.K/5~9年目/港湾クレーン/機械/最先端な経験
港湾分野において新しい製品・サービスを検討する際には国の政策などと関わる場合もあり、必要に応じて国土交通省など各省庁へコンタクトを取りながら実証事業や補助金制度の適用を検討してもらえないか交渉する機会があります。国や各省庁などのお客様といった多くの方々を巻き込みながら新しいものを形作っていくというのは他の会社、部署ではなかなかできない貴重な経験だと思います。調整するべきことも多く大変な業務ですが、業界における最先端の取り組みにも寄与することができ、非常にやりがいのある仕事だと感じています。
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SPECIALTY #8
知識を常にアップデートせよ!
Y.K/5~9年目/港湾クレーン/機械
現在は新規製品・サービスを企画する業務に就いています。企画業務では専門的な知識を用いて詳細まで突き詰めていくことは少ないですが、新しい製品・サービスを考え、それをお客様に提案していくためには、各業界における最新技術の開発動向を調査し、そこに使われている技術を正しく理解している必要があると考えています。大学で学んだ専門知識がそのまま活用できるといったケースは稀ですが、自分が知らないことをよく調べ、理解して、新たに自分の知識として活用していくといった大学での研究活動を通じて身に着けた姿勢は現在の業務においても役立っていると思います。
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EXPERIENCE #9
まったく英語が話せない
私がフィリピンへ
I.Y/10年目以上/コーポレート部門/文系/印象的な経験
フィリピンにある子会社へ出向した経験です。私は人事総務スーパーバイザーとして赴任しました。赴任当初は全く英語が話せず苦労しましたが、任期が進むにつれ、英語だけでなく現地の言葉も少し分かるようになりました。仕事に対する姿勢が日本とは異なり、最初は戸惑いましたが、文化や考え方の違いを理解し、乗り越えて仕事がうまく進むようになったことは、自分にとって思い出深い出来事でした。最終的にメンバーとも打ち解け、今でもプライベートでたまに連絡を取り合う仲です。
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SPECIALTY #9
人事で活きる、
学生時代のさまざまな経験
I.Y/10年目以上/コーポレート部門/文系
入社以来、人事部門で働いていますが、学生時代のあの時の経験が意外にも仕事に活きているかも、と感じることが増えてきました。大学時代には学校の講義だけでなく、部活動では選手として大会に出場した後、マネージャーとして大会運営に関わったりもしました。また、色々なアルバイトも経験しました。もちろん、講義で学んだ知識が役に立つ場面もありますが、それ以外にも、例えば部活動で行っていた「目標を立てて、その達成のために日々行動する」こと。また、アルバイトではバックグラウンドの異なる様々な人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めた経験。このあたりは今の業務にも役立っていると感じます。
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EXPERIENCE #10
企画・営業・新規・アフターサービスを
経験し、唯一無二の営業マンに
S.T/5~9年目/港湾クレーン/文系/オンリーワンな経験
入社時はクレーンを新規に製造販売する事業部の営業に配属、その後はクレーンにまつわる新製品・サービスの企画職に携わり、今はアフターサービスを担う事業部でクレーンの営業を担当しています。会社を見渡しても、企画と営業、新規とアフターを経験した人は少ないと思います。そして、クレーンの新規販売の営業で培った知識や経験、企画職のときに学んだ世の中のトレンドに対してアンテナを高く持つ意識や設備投資意思決定等の経営に関する知識などを活かしお客様と会話し、面白い営業マンだなと思ってもらえるよう心がけいます。
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SPECIALTY #10
まずは踏み出す、
そのことを学べた学生時代
S.T/5~9年目/港湾クレーン/文系
大学時代はゼミ長として1学年10名程度のメンバーをまとめていました。小中高まではリーダーとして誰かをまとめるという経験がなく、ゼミ長という役職は自分にとって初めての挑戦でした。ただ、未経験なことに挑戦してみて、最初の一歩を踏み出すためには勇気がいるけれども、挑戦したからこそ学べることが多くあり、そこから学んだことはプライベート含め様々な場面で活かせることに気がつきました。このときの気づきを今も大事にして、仕事と私生活の両面において何事も尻込みせず新たなことにチャレンジするよう心がけています。
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EXPERIENCE #11
困難な状況だからこそ
鍛えられる
問題把握能力と判断力
R.T/5〜9年目/港湾クレーン/その他理系/自慢できる経験
入社2年目に、舶用クレーンの頭脳と神経と例えられる電気制御機器の更新工事を請けもちました。この工事では、お客様・船員・現場作業員がそれぞれ異なった国の方々であるうえに、船舶の定期修繕と同じ時期に実施することから、施工期間が限られているため、関係者との連携や交渉が必要不可欠でした。先輩方に支えられながら入念に準備をしたものの、現場では想定外のことが起こります。その際、自身の語学力でコミュニケーションを図ることで、関係者の協力を得ることができ、無事に完工いたしました。また、問題把握能力や判断力など現場でしか培えない能力を高められました。大変な工事でしたが、技術者として大きく成長した経験でした。
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SPECIALTY #11
学術的な知識が支える
理解力・解決力・習得力
R.T/5〜9年目/港湾クレーン/その他理系
私は、大学で工学に関わる学問(電気/電子、機械/力学/材料、情報)を幅広く学びました。
当社では、クレーンのアフターサービス業務(トラブルシューティング、修繕、レトロフィットなど)を担っております。クレーンは構造物であり精密機械でもあるため、多方面の知識と技術が結集しております。そのため、業務では多種多様な課題に直面します。それらの課題に対して、理解する・解決する・スキルを習得する、といったプロセスの中で、大学で学んだ学術的な知識が活かされます。業務の中で実務的な技術を習得する際に、大学で学んだ原則や理論は、思考の軸になりツールにもなりますので、大変役に立ちます。
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EXPERIENCE #12
これからも大切にしたい
想像力・判断能力
K.O/10年目以上/研究施設/機械/印象的な経験
あるプロジェクトにおいて、構造やその他の解析の専門家の方々から、汎用構造解析ソフトウェアの使い方や原理を学びました。このソフトウェアを使うと結果はでるのですが、その結果が現実に起こりそうかどうかを判断する必要があります。専門家の方々は、この現実に起こりそうかどうかの感覚を大切にしていることを業務を通じて学びました。この感覚は製品を作るうえで重要です。なので、この経験は私にとって非常に貴重だったと思います。今後も感覚を磨きながら構造解析などの業務を行っていきたいと思っています。
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SPECIALTY #12
「力学的な感覚」が
エンジニアとしての私のベース
K.O/10年目以上/研究施設/機械
大学では熱流体力学の研究に取り組んでいました。今は構造解析の業務を行っています。構造解析を行う際には力学的な感覚が必要なので、大学で学んだ力学的に考える経験が活きています。また大学では研究活動を通して、文章を読む・書くスキル、プレゼンテーションスのスキルの基礎を学びました。これらのスキルも業務を行う上で大切になってくるので、大学での学びが仕事に活きています。これらの大学で学んだことを活かしてエンジニアとして業務を行っています。
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EXPERIENCE #13
言語や文化が違う人たちと過ごした
これまでにない貴重な時間
S.S/1~4年目/港湾クレーン/その他理系/印象的な経験
2年目の冬に南米のエクアドルに約2か月間、初めての海外出張へ行く機会がありました。実際に現地で仕事するとなると、やはりお客様や作業員たちとコミュニケーションをとることが難しく、言語が思い通りに通じないだけでなく文化の違いによる根本的な考え方の違いも影響していると感じました。現地の生活は食べ慣れないエクアドル料理や、気温が非常に高かったり毎日のように降る雨など慣れない生活が続きました。そんな中でも日本に興味を持ってくれる現地の人に会ったり、野生のイグアナを見たり、車の中で流れるラテン音楽など異文化に触れる経験をしました。帰国してみれば総じて貴重で良い経験だったと感じています。
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SPECIALTY #13
心・技・体、
そのすべてが試される職場
S.S/1~4年目/港湾クレーン/その他理系
大学では地球環境科学についての基礎を広く浅く学びました。基礎的な実験、数学、物理など理系全般の科目を履修していました。また大学ではアメフト部に所属していました。メンタリティや協働性、時間に厳しい姿勢など部活動で得られた精神面が仕事にも通じるものがあると日々感じています。私は港湾クレーン事業の品質保証部に属していて、PC上でプログラムを触ったり工具を使用して機器を調整したり、現場に出て実際のクレーンの動きの確認や仕上げを行っています。大学での学業や部活動を通して得た知見や精神面、体力をフル活動させて日々業務に励んでいます。
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EXPERIENCE #14
現場作業者に教えられ、
一緒に考えた私の糧となる経験
A.T/5~9年目/港湾クレーン/機械/印象的な経験
仕事での印象的な経験は、現場作業者と様々な非定常作業を一緒に対応していった事です。非定常作業は事前検討や施工手順、リスクアセスメントを現場作業者と協議していきます。現場作業者は実作業の経験が豊富なので、私では思いつかない施工方法や専用治具のアイディアを提案してくれます。実作業が始まると私も作業に立会い、作業内容の確認や補助をして無事に作業を完了させていきました。製造現場ではこのような場面に立合える事で自分への糧となります。この経験を積み重ねていった事で、新たな非定常作業や現地工事に対して自分からアドバイスや指示できるようになりました。
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SPECIALTY #14
「疑問」を放っておかない。
この考え方が私をさらに成長させる。
A.T/5~9年目/港湾クレーン/機械
学生時代の経験で仕事に活かせている事は疑問となった事は自ら調べて理解する事です。研究室では自分で文献を探して研究課題に対しての答えを導き出していきます。仕事でも同じ作業を行います。仕事をすると知らない事、わからない事がたくさんあります。各所から専門分野以外の質問があります。これらに対して自分で取扱説明書を読んだり、ネットで検索して情報を集めて理解していきます。自分で様々な事を調べる事により基礎知識が身に付いていきます。結果、応用的な内容や協議を自らできるようになり、仕事を進めやすくなります。
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EXPERIENCE #15
波瀾万丈のプロジェクトを完遂
したことで得た自信と経験と誇り
W.G/5~9年目/港湾クレーン/機械/印象的な経験
印象的だった経験は東京港Y2ターミナル向けのシステム納入の最後の山場である現地工事です。入社2年目の2月頃(2020年)から約3か月間はユーザトレーニング、システム導入、運用サポートなどを行うため東京で過ごしました。その頃はコロナ渦第一波の真っ只中。経験も少ない中、また人材リソースも限られる中、協力会社の一人が40度の熱を出し撤収、またある一人は実質プロジェクトリーダーだった方が隔離で1か月の在宅勤務となり人数も欠けていく中プロジェクトを納期通り完遂できたことが誇りでありとても印象的です。休みの日にトイレットペーパーを何店舗も探し回ったのは今となっては良い思い出です。
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SPECIALTY #15
協働がプロジェクトを
ドライブさせる
W.G/5~9年目/港湾クレーン/機械
私が大学で学んだのは協働です。研究室ではモータ制御による回生電力の研究について、共同研究を行っていました。研究員の方、後輩、企業様など様々な年代・知識経験・考え方を持った方々と1つの目標に対して何をすべきか意図を汲み取りながら協働することを経験しました。今では大学で学んだことを活かし、システム設計業務において、知識も経験値も全く異なる人同士でお客様・ユーザ・業者・開発ベンダーと協働しながら円滑にプロジェクトを推進する糧となっています。またお客様の要望を的確にヒアリングし、かつ製造サイドのことも考えてベストな形で仕様に落とし込むことを常に意識しながら設計・開発業務を行うことができています。
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EXPERIENCE #16
チーム一丸となって挑んだ
プロジェクトのリスタート
K.A/5~9年目/港湾クレーン/電気電子/印象的な経験
私の印象的な経験は遠隔自働化RTG(Rubber Tired Gantry
crane)の開発及び受注です。当社では遠隔自働化RTGの開発を長期間行ってきましたが、これまで行ってきた開発ではお客様は満足しないと判断し、コンセプトを一新した上で開発することになりました。コンセプトの一新から短期間でお客様に披露する必要があり、センサやカメラ等のハードウェアの選定からRTGを遠隔自働化するための制御開発等のソフトウェアまでをチームが少数でありながらも、1人が様々な分野を担当し、チーム一丸となり開発を行いました。期限までに開発が完了し、お客様の満足も得られたため、受注することができました。
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SPECIALTY #16
学生時代に学んだ通信分野の知識が
呼び込んだ新たなミッション
K.A/5~9年目/港湾クレーン/電気電子
私は現在、遠隔自働化RTG(Rubber Tired Gantry
crane)を港湾ターミナルで稼働させる通信インフラとして、ローカル5Gを導入するべくお客様やベンダーと打ち合わせをしながら日々仕事を行っています。私が担当となった理由として、当社としてあまり見識のない通信分野のため、大学時代に無線通信工学を研究していたことから、担当となりました。通信分野に携わることは大学時代以来4年ぶりであったため、お客様やベンダーとの打ち合わせの内容が理解できるか不安でしたが、最新技術であっても話の基本は大学時代に学んだ基礎的な知識であったため、打ち合わせ内容も難なく理解でき、大学時代に学んだことも無駄ではないと感じました。
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EXPERIENCE #17
カーボンニュートラルを目指した、
新たな挑戦
T.M/10年目以上/港湾クレーン/電気電子/最先端な経験
現在ゼロエミッション対応のRTG(Rubber Tired Gantry
crane)開発に携わっています。現状はディーゼルエンジン発電機を搭載したRTGが主流ですが、昨今のカーボンニュートラルを目指した取り組みの一環で、水素駆動のRTGを開発しています。しかし、「水素」に関して今までに触れたことのない分野で分からないことばかりなので、専門知識を有する開発部門の方と一緒に取り組んでいます。実証試験に向けて色々な問題がありますが、新しい分野への挑戦や社会の注目されている分野で仕事が出来ることにやりがいを感じています。
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SPECIALTY #17
電磁気学の基礎知識が役立つ
回路設計
T.M/10年目以上/港湾クレーン/電気電子
大学では主に電子関係を専攻していましたが、港湾クレーンでは強電がメインになります。よって大学で専攻していた範囲と少し異なりますが、電磁気学などの基礎知識があれば対応出来るので、回路設計に大学で学んだ基礎知識は活かせています。また、クレーンは主にラダープログラムで制御を行っています。学部時代の研究でMATLABを用いた画像処理に取り組んでいたので、ST言語(ストラクチャードテキスト)には触れたことがありましたが、ラダープログラムには馴染みがありませんでした。ただ、プログラム構成の考え方などは役に立っていると思います。
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EXPERIENCE #18
お客様も自分自身も心躍る、
新型チェーンレス走行装置の開発
Y.K/5~9年目/港湾クレーン/機械/オンリーワンな経験
一昨年度当社初の遠隔操作化・自動化トランステーナ(ラバータイヤ式ガントリークレーン)を受注し、そのクレーンの機械設計者として新型チェーンレス走行装置の開発設計に携わりました。初期の概念設計から強度計算、製作図面の作成まで完遂し、クレーンは無事客先ヤードでの試運転調整を終えました。これから実荷役に投入され、これまでとは違う遠隔操作や自動操作により運用されるということで、お客さんも心待ちにしていることと思いますが、わたしも大変ワクワクしています。
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SPECIALTY #18
私の中に根付いている
材料力学と機械力学
Y.K/5~9年目/港湾クレーン/機械
学部生時代に学んだ5力はよく使いますが、特に材料力学と機械力学の知識や考え方は日々の業務の中に根付いています。また、研究室時代にCATIAによるモデリングや強度解析について少し触れていたので、入社後のCADによる計画やCAEによる強度解析などの業務にも役立っています。学生時代に全然好きになれず苦手意識のあった生産設計工学(加工学)の知識も、図面を作るうえで非常に重要な基盤になっていると感じおり、大学の必修科目の重要性を再認識しています。電気設計は制御システム部が行っていますが、モータや電気回路などの知識を勉強していればもっと幅広い視点で業務に従事できるのかなと感じています…。
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EXPERIENCE #19
カスタマーファーストの精神で
仕事に取り組む
A.N/1~4年目/港湾クレーン/機械/周囲に誇れる経験
九州地方の港へRTG(Rubber Tired Gantry
crane)導入の見積案件を担当していました。稼働しているRTGは全て他社製のもので、当社製の製品を導入すべくPR活動を行い、打合せを進めてい行く中でお客様のお困りごと、他社に対する不満を聞き出すことに成功しました。その困りごとに対する的確な技術提案を行うことが出来、お客様に寄り添った対応、迅速なレスポンスも評価され、他社との競合なしで受注することが出来ました。カスタマーファーストの精神で仕事に取り組み、真摯な対応を日ごろから心掛けていた事が、目に見える形で評価された為自分にとって自信に繋がる案件でした。
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SPECIALTY #19
分析し、改良する。
研究も仕事もそのプロセスは同じ。
A.N/1~4年目/港湾クレーン/機械
機械工学の研究室で、血液中から癌細胞を捕らえるマイクロ流体デバイスの研究を行っていました。流体デバイスへの血液を流す実験結果を分析し改良を繰り返し行うプロジェクトでした。現在は国内外の港湾クレーンの受注前見積対応をしています。現状を分析し、より良い結果を得るための方法を考えるというプロセスは、現在のお客様との仕様を決定していくやり取りに役立っています。また、製品の仕様や方針の決定を行う際には、最終的な提案内容までのストーリーを描く必要があります。大学時代に培った物事を深く考える力や多角的視点を最大限に活かせており、国内に留まらないスケールの大きな仕事を任せてもらえています。
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EXPERIENCE #20
自分が携わったクレーンが
現役で海上物流輸送を支えている
Y.U/5~9年目/港湾クレーン/機械/自慢できる経験
私の業務は1つの案件が数億~数十億にも及ぶ大きなプロジェクトの中心的な役割を担い、受注~出荷までの工程管理・施工管理です。その中で私の自慢できる経験は入社2年目で担当した東京都大井ふ頭に納めたガントリークレーンの現場代理人を行ったことです。現場代理人は工場の窓口となり、客先と打合せや立会検査の日程調整、書類作成など苦労は多くありましたが、工事を円滑に進捗させ、無事にクレーンを納めることができ、良い経験になりました。また、羽田空港に行く度に自分が担当したクレーンの荷役状況を見ることができ、海上物流輸送を支えていることが感じられるため、やりがいを感じています。
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SPECIALTY #20
材料力学、機械力学の知識が導きだす
港湾クレーンの施工計画
Y.U/5~9年目/港湾クレーン/機械
私は大学時代に波のエネルギーを利用し発電を行う浮体式振動水柱型波力発電装置の研究をしていました。研究内容は実験模型の設計・製作を行い、造波水槽に模型を浮かべ相互干渉を考慮しながら一次変換効率、運動の計測することです。港湾クレーンの概要を理解するには材料力学、機械力学などの機械科専門科目で身につけた基礎知識が必要になります。研究時に波力発電装置の実験模型の設計・製作、データの計測を行った経験は図面の理解、港湾クレーンの施工計画における特徴や製作時の課題の洗い出しをする上で役に立っています。また、論文の作成、発表した経験はお客様や関係者への説明資料の作成、説明することに活かされています。
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EXPERIENCE #21
「段取り八分」をキーワードに、
未来の成果に繋げていく
G.N/1~4年目/港湾クレーン/機械/印象的な経験
まだ進行中の経験談となりますが、現在入社3年目にして、初めて海外向け案件の主担当業務に従事しています。本案件は新規のお客様である事から、次発注に繋げるべく、いかに多くの客先満足を得られるかが重要になり、私はその責任感と緊張感をやりがいに変えながら日々奮闘しているところです。時にはお客様の要求に全て応対する事は難しく、納得して頂く様に丁寧な説明が求めらる場面もあるかと思いますが、先輩から学んだ「段取り八分」という言葉を自身のキーワードに、最後はしっかりと成果をあげた、嬉しい経験談となる様、これからも日々の経験を未来の成果に繋げて行きたいと考えています。
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SPECIALTY #21
ものづくりの現場で役に立つ
加工メカニズムの解明のプロセス
G.N/1~4年目/港湾クレーン/機械
私は大学院で生産加工研究室に所属しており、一般鋼材や難削材など高精度・高能率な機械加工を目指して加工現象の計測や加工メカニズムの解明について学びました。入社後は、大分工場 品質保証部
検査Grに配属し、主に製造中の検査業務に従事しています。業務で不適合品を選別することは勿論ですが、不適合品が生じた原因を仮説建てしながら再発防止へ繋げていくところは、大学院で学んだ解明のプロセスが役に立っています。また、ものづくりの現場で効率と品質向上を日々意識づけしながら従事している自分がいる根底には、研究室で体験した「改善や向上を目指す姿勢や考え」が生かされているものと考えます。
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EXPERIENCE #22
入社2年目で億単位規模の案件、
若手から仕事を任せてくれる会社
K.Y/1~4年目/港湾クレーン/機械/周囲に誇れる経験
私は大分工場で製作したクレーンを大型の輸送船に乗せて現地まで輸送し、現地にて荷降ろしや据付作業等を行っています。私は入社2年目の時に初めて主担当としてフィリピンにトランステーナ10基を海上輸送し現地工事を行いました。まだまだ業務面でも英語面でも未熟な自分を信頼をして仕事を任せてくれた上司や先輩方、関係会社の方々のサポートのお陰で引渡しまで安全に工事を行うことが出来ました。総額億単位の案件ですが、そのような巨大な工事を若い内から担当させて貰える会社はとても珍しいと思います。その分大変なこともありますが、それ以上に様々なことを学べ成長出来ることがとても楽しくやりがいがあると思います。
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SPECIALTY #22
学生時代から変わらない
「安全」と「ねじ」への想い
K.Y/1~4年目/港湾クレーン/機械
私は大学時代に「ねじ」の勉強をしていました。現在、品質保証部輸送・現地工事グループに所属し運搬機製品に従事している為、現場で仕事をすることが多々あります。その際に思い出すのが教授が仰っていた「ねじはしっかり締めて下さい」という言葉です。万が一緩みがあれば、締付け力が低下し大事故に繋がる恐れがある為です。私の部署では毎朝作業前にKY活動を行い、災害事例なども定期的に共有するなどして「安全」を最も重要視しています。通常、図面指示等がない場合はねじを締める際に何も考えないと思いますが、私は大学で学んだ知識を活かすと共に意識することが出来ています。また、材料力学や製図なども仕事で活かすことが出来ます。
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EXPERIENCE #23
完成したクレーンは圧巻。初めて得た
達成感・充実感は忘れることはない。
T.K/1~4年目/港湾クレーン/その他理系/印象的な経験
クレーンは入荷した鋼板から主構造部分を組立て、購入した機械・電機品等を取付けて製品として出荷します。大きい製品では高さ100m近くにもなり(ブームを上げた状態では更に高い)、工場から離れた場所からでも見えるほどです。そのため、完成した時にはその迫力に圧倒され、担当した製品が形になると、非常に大きな達成感を得ることができます。初めて担当した製品が日々組み上がっていく過程や、完成したクレーンに上った時の達成感・充実感を今でも覚えており、その感動を再び得られるよう、日々業務に従事しています。
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SPECIALTY #23
構造力学の知識が活きる職場
T.K/1~4年目/港湾クレーン/その他理系
学生時代は土木系の学科・専攻に所属し、現在は主に港湾クレーンの主構造(骨格)の設計を担当しています。その中で、クレーンの荷役作業中や地震時などの各種設計条件下で、十分な強度を確保するために構造解析を実施したり、詳細部の強度照査を実施しており、構造力学(材料力学)の知識を活かす場面が多数あります。例えば、仮定断面で解析や強度照査を実施して強度不足となった場合には、形状を変更して十分な部材強度を有した断面にしていきます。また、製作図を作成する際には製図実習の経験を活かしていますし、プログラミング言語はマクロの計算シートを確認する際などにも活かしています。
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EXPERIENCE #24
視点が異なる体感を通してお客様がいま、
何を求めているのかを意識できるように
S.T/10年目以上/舶用エンジン/機械/自慢できる経験
入社して以来、設計部の機械エンジニアとして業務を行ってきましたが、同じ設計部の中でも、工事受注前の見積担当から工事受注後の補機担当、客先窓口担当など様々な業務を担当させていただきました。対応する客先の立場も様々であり、一つの製品を納めるという一連の業務の中でも、立ち位置に応じて考え方や重要視されている視点が異なることを体感でき、客先が今求めていることを意識できるようになりました。思い返せば確かにキツイと思える瞬間はありましたが、周りの手助けの下、乗り越えた達成感が常にセットで思い出されます。良い思い出として思い返せますので、なかなか充実しているなと思えています。
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SPECIALTY #24
大学で学んだ4力学の知識は、今もエンジニアとしての私を助けてくれる力となる
S.T/10年目以上/舶用エンジン/機械
大学では機械工学を専攻していましたが、特に4力学はエンジニアとして業務をこなしていく上の土台となる知識です。自身が担当する業務毎により専門的な知識は必要となるため、入社以降も学び続けていくこととなります。時には専攻とは異なる知識が必要となることもありますが、改めて学び直す場合でも強固な土台は必ず自身を助けてくれる力になります。当時の教科書は、今でも本棚に居座っています。一つ、英語に関しては、客先との協議や仕様書、国際的な規格を読み込むことなどにより、業務を通じて自然と磨かれます。ですが、忘れない程度に適度に触れ続けていることで、後の負担がぐっと減らせると思いますよ。
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EXPERIENCE #25
自分が描いた図面が形になり、
動き出した時の高揚感は決して忘れない
S.M/5~9年目/舶用エンジン/機械/印象的な経験
入社してすぐに、部分的ではありますが図面を描かせてもらいました。正直最初に見た時は図面からはどんなものか想像が難しかったですが、実際に工場での組立が始まり、自分が図面で描いたものが大きな製品の中の1部として組み上がってのを見るのはとても高揚感を感じました。そして、実際に組み上がった製品が動き出す瞬間は今までにない達成感と感動で胸が熱くなったことを今でも覚えています。
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SPECIALTY #25
材力、熱力、水力、
すべてが血となり肉となっている
S.M/5~9年目/舶用エンジン/機械
入社してから主に設計業務を行っていますが、高専で学んだ機械設計法や材力、熱力、水力などは、製品の改善やお客様の要求に合わせた新しい設計を検討する際に役に立っています。また、高専では様々な工作機械の取り扱い方法や注意点を実際に自分の手で作業しながら学ぶことができたため、現在設計の業務にて図面の作成をする際に、実際にそのものを作る際の作業のし易さや手間の省略を意識した作業者目線での設計に活かせています。
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EXPERIENCE #26
事業部のコミュニケーション、
エンゲージメント向上を目指した
ホームページの企画・運営
C.T/5~9年目/産業機械/文系/印象的な経験
産業機械サービス事業部のホームページ企画・運営の仕事が一番印象に残っています。事業部のコミュニケーション促進、エンゲージメント向上を目的にホームページの企画・運営を始めて、約1年が経ちました。ネタ探し、アポ取り、インタビュー・座談会、編集とすべて運営チームの自前で行い、一つ一つの積み重ねでたくさんの方に見ていただけるサイトになりました。この仕事を通して、問題解決力や「聴く」力が身に付いたと感じています。現在はサイト運営に役立つよう、HTMLやCSS、プログラミング言語や色彩について学んだり、社外向けのデジタルマーケティングへの応用を進めています。
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SPECIALTY #26
文系出身だからって臆さない。
学びたい人の背中をおしてくれる
会社
C.T/5~9年目/産業機械/文系
ジャズダンスサークルでの経験が役に立っています。私は大学から本格的にダンスを始めましたが、一緒にサークルへ入った同期は中学や高校からダンスをやっていた子ばかりでした。自分も上手になって、良い立ち位置やソロパートがほしくて、初心者だからと言って諦めずに毎日練習を重ねました。この精神は、社内技術やIT・デジタルの知識を身に付ける場面で活きています。理系色の強い内容でも、文系出身だからと臆せず、興味を持った内容や業務の役に立ちそうなことは積極的に学ぶように心がけています。出身学部に関わらず、学びたいことがあれば背中を押してくれるのが当社の良いところだと思います。
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EXPERIENCE #27
インド、カザフスタン、トルコ、オランダ、メキシコ、etc…
さまざまな国に出張できることが醍醐味
G.D.H/5~9年目/産業機械/文系/自慢できる経験
様々な国に出張できることがこの仕事の醍醐味の一つだと思います。韓国、インド、カザフスタン、トルコ、オランダ、メキシコ等、今まで10か国ほど訪問しました。仕事なので楽しい経験ばかりではありませんが、現地代理店や協力会社の関係者と一丸となって案件を追いかけて受注にこぎ着けた時の達成感は大きいです。また、世界中の国々の多種多様な文化に触れ、それまでに無い経験を積むことができました。
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SPECIALTY #27
海外留学経験で得た価値観で
世界を相手に戦う。
G.D.H/5~9年目/産業機械/文系
大学では主に海外留学経験者や海外留学生と交友関係を深めていて、日本語と英語両方を使いながら異文化コミュニケーションを楽しんでいました。現在の職場では海外営業として様々な国へ赴き客先と商談を行いますが、大学時代に多様な文化背景の人たちと接していた経験を活かして良好な関係を築くことができています。わからないことをわからないままにせず、日本人ではありえない要望や意見であっても、客先の立場や文化を理解し向き合うことで案件を有利に動かすことができていると感じています。
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EXPERIENCE #28
入社して間もなくても責任ある仕事を
任せるのは、ある種当社の伝統かもです
H.M/1~4年目/産業機械/化学/周囲に誇れる経験
私の印象的な経験は往復圧縮機の技術指導員としてシリンダーライナーの交換工事を完了し、お客様に納品した経験です。 納期スケジュール調整、部品の加工、現地での取付調整の技術的な指導を行いました。
入社後初めて担当することになった工事なのでわくわくしながらも緊張しましたが、予期せぬトラブルが発生した時は先輩との相談を通じて問題を解決することができました。工事を無事に終わらせた時は凄くやりがいを感じ、三井E&Sグループの一員として貢献したと思いました。若手でもスケジュール調整・工事・お客様とのやり取りの一連のエンジニアリングを任されるなど、達成感を感じながら日々意欲的に仕事に取り組んでいます。
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SPECIALTY #28
業務に活かされる
幅広い知識と問題解決能力
H.M/1~4年目/産業機械/化学
大学時代は、熱力学・流体力学等の幅広い学問を学びました。また、実験や研究活動を通して、問題解決能力を身に付けました。現在の業務は、往復動圧縮機の現地据付・試運転業務・アフターサービス等のエンジニアに従事しています。大学で学んだ熱力学や流体力学は熱伸びの影響を考慮した機器の設置工事や、現地における圧縮機の性能確認及び運転状態の異常の発見に活かす等様々に大学で学んだ基礎工学の知識が役に立っています。且つ、実験や研究活動で身に付けた問題解決能力は、業務でも幅広い視点で問題を見つけ改善することの基礎になっています。これらの知識を活かし、会社に貢献する為に日々奮闘しています。
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EXPERIENCE #29
入社後4ヶ月でエジプト出張。
若手にも活躍のチャンスがいっぱいです
Y.C/5~9年目/産業機械/電気電子/印象的な経験
入社してから一番印象的な経験は、入社1年目の8月に往復動圧縮機という機械の現地試運転の技術指導員としてエジプトに出張、現地作業員と共に試運転業務を完了させた経験です。当時の自分は、部署に配属されて4ヶ月程度で出張経験すらなく、最初に話を頂いた際は衝撃を受けました。ですが、約1ヶ月の出張業務を完了させ、自分がこれから行う仕事がどういったものなのか、どのように社会に貢献していくのかを現場の最前線で感じることができた良い経験になりました。私の経験からも分かるように、当社は、若手にも活躍のチャンスを多く与えてくれ、達成感を感じながら日々意欲的に仕事に取り組めます。
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SPECIALTY #29
問題解決能力こそが
トラブルを未然に防ぐ鍵
Y.C/5~9年目/産業機械/電気電子
大学時代は、電磁気学・電気回路、制御、材料・物性等の幅広い学問を学びました。また、実験や研究活動を通して、問題解決能力を身に付けました。現在は、産業機械製品の現地据付・試運転業務、アフターサービス等の電気計装チームの一員として、大学で学んだ基礎知識・問題解決能力を活かしています。特に、トラブルシューティングを行う際は、大学で学んだ電気回路や制御の知識を活かしトラブルの状況を正確に把握、対策の検討から実行、結果を評価し、さらなる対策の検討を行い、トラブルの早期解決に尽力しています。トラブルの未然防止・早期のトラブル解決で、顧客に満足いただけるサービスを提供する為に日々奮闘しています。
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EXPERIENCE #30
大破した圧縮機を修理。お客様からの
感謝の言葉で自分の仕事に誇りが持てた瞬間
S.K/5~9年目/産業機械/機械/オンリーワンな経験
以前事故で大破した圧縮機を運転可能なレベルまで修理したことがあります。この工事は変形した厚さ約100mmのケーシングを特殊な要具を使って0.1mmの精度で曲げ直すという前例のないものでしたが、お客様、現場の職人さん達の協力、そして社内のバックアップのおかげで無事に補修、組立、そして運転まで漕ぎ着けることができました。工事完了後はお客様からとても感謝して頂き、『また次の工事でも来てほしい』と言って頂いたときは、自分のやってきた仕事に誇りが持てた瞬間でした。
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SPECIALTY #30
「巻き込む力」をもって一つの
チームで働くアフターサービス
S.K/5~9年目/産業機械/機械
幼いころから機械の仕組みに興味があり、自身で自転車の分解や組立などで修理を行ってきました。そうした経験が背中を押したことから大学では機械工学を専攻するととなりました。大学院の研究室時代には実験機器を作るために自分で図面を書き、それを基に構内の工場で部品を加工してもらうことがあり、教授や工場のスタッフと部品の形状や加工方法などを相談しながら実験を進めていったことがあります。こうした多数の人を巻き込んで一つの実験を進めてきた経験が設計グループや加工部、敷いてはお客様とチームになって一つのプロジェクトを進めていくことが多いアフターサービス業務において非常に役に立っています。
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EXPERIENCE #31
世界最北端の町ノルウェー・ハンメルフェストへ。他では絶対に経験できない貴重な体験
Y.U/5~9年目/産業機械/機械/オンリーワンな経験
LNG船に積載している舶用ボイラーのメンテナンス工事の為、ノルウェーのハンメルフェストに行ったことが、私の(ほぼ)オンリーワンな経験です。(上司と一緒に行ったので、完全なオンリーワンではないですが)スペインでのメンテナンス工事完了後、LNGを積載した状態で試運転をするために、世界最北端の町のハンメルフェストに飛行機を3回乗り継いで行きました。LNGプラントにて、LNGを積載した後に試運転を無事に完遂しました。現地では野生のトナカイや白イルカを見たり、本場のサーモンやトナカイステーキを食べたり、太陽が沈まない白夜を経験したり、他では絶対に経験できない貴重な体験ができました。
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SPECIALTY #31
大学で学んだ基礎工学の知識で
徹底したメンテナンス業務を実施
Y.U/5~9年目/産業機械/機械
大学時代は機械工学部に所属し、熱力学・流体力学等の機械の基本となる工学を勉強したり、溶接・旋盤加工等のモノ作り実習に取り組んだり、CADで図面作成を行っていました。現在の業務ではガスタービンやボイラーのメンテナンス工事に従事しています。新しい装置を設置する計画をする際に、荷重は問題ないか、熱伸びによって干渉する箇所は無いか等の検討する必要があり、大学で学んだ基礎工学の知識が役に立っています。また、搬入経路を検討する際は、CADで実際の大きさの部品を作成し、CAD上で搬入可能かどうか確認することで、現地での施工ミスを減らすことにも繋がっています。
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EXPERIENCE #32
2年間研究開発した初号機が
起動後30分で破損…
その後の真摯な対応で信頼をGET
K.O/5~9年目/産業機械/機械/自慢できる経験
往復動圧縮機に使用する部品の高性能化(効率アップ)を2年間研究開発していました。初号機が完成し、いざ客先殿の実機へ適用すると起動後30分で壊れる無残な結果が待っていました。しかし客先殿へ不具合に対する説明を真摯にしたところ、改善するために2か月の猶予をいただきました。2か月間毎日トライ&エラーを繰り返し、シミュレーション結果と実機データをすり合わせることで課題を解決しました。解決後は効率改善も確認でき、客先殿の評価も上々で多くの受注をいただいています。
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SPECIALTY #32
未知への挑戦に
仲間たちと挑む日々
K.O/5~9年目/産業機械/機械
大学では自学自習と相談する姿勢が重要と学びました。研究開発や不具合対応の仕事は未知への挑戦です。その姿勢を活かし、自ら調査、検証し、様々な専門分野の人へ相談することで問題を解決しています。また講義で学習した3力(流力、熱力、材力)、プログラミングを主に活用してシミュレーションを作成し、研究開発の促進、不具合の未然防止を実現しています。研究室では、試験装置の製作を技術指導員の方々へ依頼していました。依頼を通して得た経験を、現場作業者への指示、コミュニケーションに役立てています。
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EXPERIENCE #33
約2年がかりの設計・製造期間を経て
納品されたプラント。苦労が報われた瞬間。
Y.A/10年目以上/産業機械/機械/印象的な経験
私が取り扱っている製品は契約から約2年がかりで設計・製造期間を経て、客先のプラントに納入され、納入後は数十年に渡って生産設備として運用頂く機器となります。設計期間には客先との度重なる仕様打合せやコメント対応が必要となるのですが、現地で行われる試運転にて自らが設計した機器が稼働、運転し始める瞬間に立ち会ったときには、無事に工事が完了したという安堵感と、これまでの苦労が報われた達成感を得る事ができました。
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SPECIALTY #33
学生時代に学んだもっとも
重要なことは、成長するための姿勢
Y.A/10年目以上/産業機械/機械
大学時代に学んだことは基礎知識としては必要ですが、直接的に仕事に活かせる場面は少ないかもしれません。それよりは会社に入ってから業務を覚えるための手法や、コミュニケーション方法、課題解決に向けたアプローチの仕方や報告の仕方等の方が実際の業務を進める上で活きていると感じています。
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EXPERIENCE #34
若手のうちに重要な仕事を任される、
一からのものづくり
Y.O/1~4年目/産業機械/電気電子/周囲に誇れる経験
当社の特徴の一つに若いうちから重要な仕事を任されるという事があります。私が入社2年目の時に、ある工事の電気計装主担当に任命されました。それは設備導入から15年経過し老朽化した他社製ガスタービン(GT)発電設備の更新工事でした。自社製GTの更新は度々行っていましたが、他社製GTの更新は初めての試みで、参考となるものはなく一からの作業でした。上司や先輩のサポートの下、苦労しながらもやり抜き、実際に現場で自分の手掛けた設備が運転しているのを見たときに、ものづくりのやりがいを感じました。困ったときに助けてもらえる技術をもったエキスパートが多く、チャレンジできることが当社の良い点と感じます。
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SPECIALTY #34
大学時代の学びが
ストレートに活きる職場環境
Y.O/1~4年目/産業機械/電気電子
電気機器学や論理回路学が特に仕事で活かされていると感じています。産業機械事業部では発電設備(ガスタービンや軸流圧縮機)や燃料供給設備(レシプロコンプレッサやディーゼルエンジン用燃料供給ポンプ)を取り扱っており、設計部電気計装グループでは電気設備のシステム設計や機械を動かす制御システムのプログラムを作成しています。電子機器学は電気設備の主となる発電機やモータの選定で必要とされますし、論理回路学は機器の制御ロジック(どういったAND条件で機器起動とするか、また、どういったOR条件で停止とするかなど)や電気設備の回路設計構築や操作方法を読み解く際に役立っています。
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EXPERIENCE #35
お客様から教わった、入社3年目に
経験したプロとしての責任
Y.K/10年目以上/産業機械/機械/印象的な経験
ある化学会社様に数十年前に納めた機器で運転不具合が起き、復旧に関して当社から説明・提案が必要になったのですが、機器に詳しいベテランは退職しており、当時入社3年目の私が担当することになった時のことです。経験の浅い私は不具合の重大さも分からぬまま軽い気持ちで訪問したのですが、目の色を変えた30名以上のお客様に囲まれ質問攻撃。これは本気でやらねばと決意し、そこからは機器について必死に勉強し、お客様と同じ土俵に立って課題を1つ1つクリアしていきました。足掛け3年半掛かって無事完了しましたが、お客様に必要とされ、心から喜んで頂けたという達成感は今でも鮮明に覚えており、仕事をやる上での土台となっています。
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SPECIALTY #35
「遊び心」を大切に、
昔から変わらない姿勢
Y.K/10年目以上/産業機械/機械
学生時代は流体解析の研究室にいましたが、入社後に解析作業を行うことがあったので、少しでも予備知識をもって取り組めた点は役に立ったように思います。といっても、学生時代は基本的に遊んでばかりでした(笑)。ただ、遊びで培ったおかげかは分かりませんが、何をやるにしても遊び心を1つ入れて工夫できないかと考えるのは学生時代からあり、それは仕事をするうえでも変わっていない点かなと思います。
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EXPERIENCE #36
緊張感、責任感を持たずして
本当の達成感は味わえない
N.N/5~9年目/港湾クレーン/その他理系/印象的な経験
入社してこれまでの間、当社製クレーンの工事の現場代理人として、社内外の関係部署と調整しながら、お客様にサービスを提供することで多くのことを学んできました。特にコンテナクレーンが位置するコンテナターミナルでは昼夜問わずオペレーションされていることが多く、与えられた制約の中で、緊張感、責任感を感じながら対応しなければなりません。その反面、無事に安全にその仕事が完工することができたときの達成感もひとしおです。さらに、私たちの製品は世界各地に納入されていますので、世界各地でそのような経験ができることもこの仕事の醍醐味です。
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SPECIALTY #36
「自ら考え、自ら行動する」学びでも仕事でも、共通している最重要事項です
N.N/5~9年目/港湾クレーン/その他理系
私は大学時代では主に量子力学を専攻しており、研究室では、放射線が物質に与える影響に関しての種々の分光器による分析的な実験や、色々なタイプの顕微鏡をつかった観察を行っておりました。私が大学、大学院時代で学んだことで非常に重要で今でも役にたっていることは「自ら考え、自ら行動する」という姿勢です。研究をしていく中で、自ら課題を設定し、課題解決の為のプロセスを立てて、試行錯誤を繰り返しながら、愚直に進むことの重要性を学びました。今の仕事の分野と学生時代の専攻分野が直接的な関連性は少ないですが、この「自ら考え、自ら行動する」という姿勢は今の仕事にもとても活かされています。
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EXPERIENCE #37
世界初、
ME-GI試運転設備開発プロジェクト
T.K/10年目以上/舶用エンジン/機械/印象的な経験
高圧圧縮機による世界初のME-GI試運転設備の開発プロジェクトに携わり、シミュレータによる事前検証を担当しました。基本設計の段階からシミュレータを活用することで問題点を事前に洗い出すという新たな取り組みでしたが、トラブルを未然に防ぐことにも貢献でき、達成感がありました。新規開発品の基本設計から運転まで関わることができ、設計部や組立課の方たちと連携して成した、貴重な経験でした。
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SPECIALTY #37
企業での研究開発も大学での研究活動も同じ。大学で得た経験がいま、活きている。
T.K/10年目以上/舶用エンジン/機械
課題や問題を正確に把握し、解決のための対策を考え、それを実現することで進歩・改善させていくという基本的なプロセスは、企業での研究開発も大学での研究活動も同様です。大学での研究活動で得た経験が、入社後の日々の研究開発業務に活用することができています。また、現在の業務では4力学を始めとして制御工学や情報工学などの広い知識が必要とされるので、講義や研究過程で学んだ基礎的な知識が業務理解のための土台として活きています。
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EXPERIENCE #38
システム開発だけでは身につくことが難しかった製品に関する知識・見識を深める経験
Y.U/10年目以上/システム開発/情報/周囲に誇れる経験
現在の仕事とは異なり、入社してから10年間は、有限要素法(FEM)を用いた構造解析を行い、構造強度の健全性を確認する業務に携わっていました。システムだけ経験していたら身につくことが少なかった当社製品に関する知識や見識をより深める経験ができました。また、構造解析の業務では相手の要望をよく聞いて対策を一緒に考えることが重要ですが、システム開発も一緒で相手の要望をよく聞いてシステム化が難しい内容もどうやって業務に落とし込んでいくのか一緒に考えていくことが重要だと感じています。
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SPECIALTY #38
DX推進に活きる
プログラミングと数学
Y.U/10年目以上/システム開発/情報
大学時代は、C言語やPerlなどのプログラミングと数学を専攻していました。現在はDX推進や新しいシステムの導入を行う業務に携わっています。大学で学んたプログラミング言語でコードを書くような業務はしていませんが、導入部署の要望をローコード・ノーコード開発によりシステム化することを行っています。プログラミングの知識があることで他の言語・プラットフォームになったとしても考え方は同じため課題解決をスムーズに行うことができ、大学で学んだことや経験が活かされていると感じています。
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EXPERIENCE #39
国内最大級のテストエンジンを用いて
世の中にない製品の技術開発を行う
D.K/1~4年目/舶用エンジン/機械/最先端な経験
所属しているR&Dセンターでは、国内最大級のテストエンジンを保有しています。私は主にそのテストエンジンを用いてまだ世に出ていない製品の技術開発を行っていますが、入社1年目の時にエンジンの新制御システムが開発され、テストエンジンに搭載して制御・安全システムの確認試運転を実施しました。終了後は完成レセプションも開催されましたが、当時はまだ新人のため先輩たちの後ろで右往左往するしかありませんでした。しかし、レセプションも無事に終わった時の達成感とともに、自分も技術開発において先頭に立てる人材になりたいと強く感じたことは今でも忘れられない経験です。
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SPECIALTY #39
技術開発でもっとも大切なことは
チームとして活動するということ。
D.K/1~4年目/舶用エンジン/機械
私は大学では排熱回収システムの要素研究を行っており、与えられた研究テーマは私が初年度のものだったため、進め方もわからないまま始まりました。実験装置作製、プログラム作成、トラブルetc…すべてを自分一人で出来るわけありませんでした。そこで、同研究室の仲間や先輩、ときには別研究室の方に助言を求めたりと周囲を巻き込み、結果研究を円滑に進めることが出来ました。私が所属するR&Dセンターでは世界初の製品の技術開発を行っており、もちろん一人では限界があります。そのため、開発チーム内はもちろん、他チームや他部署を巻き込んで情報共有をしていくことが技術開発をする上で重要だと考えています。
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EXPERIENCE #40
初めて任された大きな案件はトラブル続き。
自分の考えの甘さを思い知らされた瞬間
Y.Y/5~9年目/舶用エンジン/機械/印象的な経験
自社の舶用ディーゼルエンジン部品の機械加工を担っている私の部署では、しばしばエンジン以外の製品も加工しています。初めて任された大きな案件は、自走式クレーンの部品8台の加工でした。事前に入念な加工検討を行ったつもりでいましたが、蓋を開けてみるとトラブル続き。想定した通りには全くいかず、1台目は予定の1.5倍近い加工時間がかかってしまいました。自分の考えが現場を見れていないただの机上の空論だったということを思い知らされた瞬間でした。そこからは、残り7台でなんとしても挽回するために、現場に張り付き、作業者と一緒に試行錯誤を重ねていき、最終的にどうにか予定時間内に加工を終わらせることができました。
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SPECIALTY #40
モノづくりを経験していたことが
入社当初の大きな助けに。
Y.Y/5~9年目/舶用エンジン/機械
主な業務は製品の製造方法の検討と、生産設備の保全です。製造に必要な道工具の設計には、強度計算が欠かせないので、大学で学んだ材料力学が役に立っています。また、自分が設計した内容を正確に伝えたり、反対に図面から製品の形状を正しく読み取ったりする必要があるため、機械製図の知識も活かされています。特に研究室で実験装置の設計から製作を行う過程で、溶接や機械加工、配管施工、気密断熱処理、計測器の作製などモノづくりの一端を経験できたことで、機械要素の種類や用途などといった、道工具の設計や設備保全に必要な基礎的な知識を得られたことは、入社当初の大きな助けとなりました。
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EXPERIENCE #41
諦めなければ必ず道は開ける
M.K/10年目以上/産業機械/機械/自慢できる経験
関係部署より開発機の製造コストを削減したいと、協力要請がありました。外注メーカーから削減はこれ以上難しいと言われていましたが、図面の見直しと使用工具の変更を適用し、目標コストを達成した経験があります。
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SPECIALTY #41
諦めず試行錯誤を繰り返す。
機械加工に必要なスキルです。
M.K/10年目以上/産業機械/機械
大学の研究室では、表面処理を実施した歯車の疲労試験を実施していましたが、なかなか思った成果が出ず、試行錯誤しながら研究を続けました。機械加工も同様に一筋縄ではいかないことが多くありますが、大学時代同様、試行錯誤を繰り返し、新規製品の立上げやコストダウンを行っています。
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EXPERIENCE #42
合弁会社の社長に42歳で就任!
中国で孤軍奮闘したことで得た経験と成長
K.I/10年目以上/舶用エンジン/造船・商船/オンリーワンな経験
2017年より合弁会社の6代目社長として上海に赴任しました。歴代社長は60代の重鎮でしたが、異例の42歳で任命されました。経営はもちろん、これまで従事してきた生産技術・品質管理に加え、人事・経理・営業など学習し実践したことは、かけがえのない経験になっています。財務分析や経営方針策定、日本人は私1人だったからこそ広がった人脈から他社との商談やファイナンスセミナー参加など、海外駐在者でも滅多にできない経験をしました。拙い中国語で中国人グループに自ら入ることで、海外出張や日本人のいる駐在環境では知り得なかった文化や思考の違いや本音に触れ、理解を深めることができたことで人としても成長できたと思います。
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SPECIALTY #42
当社の魅力はだれでもチャレンジできる
風土、そしてチームで働くことの楽しさ。
K.I/10年目以上/舶用エンジン/造船・商船
材料力学は設備の強度計算に役立ちましたが、実践では構造に加え地震や風による影響加算など入社して学んだことの方が多いと感じています。私は製品に近い生産部門志望で入社しましたが、希望のメガフロートやLNG船建造プロジェクトなど初物の特異な仕事に携わることができました。生産部門では職場ごとに異なる文化やバラエティ豊かな方々と接することができ、性格が様々な仲間たちの目線で寄り添い理解することで、自分の常識は狭いものであることを学ぶことができました。当社はやりたいことにチャレンジさせて頂ける風土が素晴らしく、また「仲間のために」行動することが自身の成長や企業価値向上、顧客満足にも繋がることを実感しています。
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EXPERIENCE #43
ないものは自分たちでつくる!
ゼロからチームで成し遂げた経験
K.T/10年目以上/舶用エンジン/機械/印象的な経験
ディーゼルエンジンの部品で、材質変更により既存設備では製造が出来ないことが判明しました。設備メーカを当たり市販品を探しましたが、剛性の高い代替設備は見つからずオーダーメードで設備を製作することに。関係部署の技術スタッフでプロジェクトを開始!当初、自社開発する方針で戸惑いましたが、現場作業者の方の協力、アドバイスを得ながら、製造メーカの選定、要求する仕様、デザイン案を詰めました。選定した製造メーカも協力的で、”皆で良いものを作る!”と同じ思いをもって作業ができました。結果、既存設備より生産性の高い設備を作り上げました。新設備は無事稼働中です!皆の協力でやり遂げたことが非常に印象に残った経験です。
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SPECIALTY #43
継続して学ぶ姿勢が呼び込んだ、
やりがいあるプロジェクト
K.T/10年目以上/舶用エンジン/機械
講義で学んだことよりも、主体的に必要な知識を継続して学ぶこと(姿勢)が仕事に活きています。入社時は、機械加工技術を専門に業務を行っていましたが、現在は新設する部品工場の生産管理システムを構築するプロジェクトに参加しています。複数の既存システムとのデータ連携含め、難易度の高いプロジェクトです。プロジェクトメンバーは私を含め、類似の経験、知識がない中での挑戦です。データベース、システム開発、システム開発を依頼する方法の入門書を数冊読みました。またフリーソフトを使い、簡単なSQL(データベース言語)を自身でコーディングし、動作を勉強しました。結果、システムベンダーとある程度対等に話が出来ており、オンスケで進められています。
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EXPERIENCE #44
入社1年目のミッション!「プランニングソフトを用いて製造プロセスの省力化を図れ」
T.H/5~9年目/舶用エンジン/機械/周囲に誇れる経験
入社1年目のできごとです。日程計画業務を『プランニングソフトを用いて省力化する』ミッションを与えられました。期限は1年。使ったことがないソフトを用いて構築することに当初1年間では絶対無理だと思っていました。時間に追われながらも先輩や同僚からアドバイスを受けながら作業を進め、工場に足を運ぶ日々を重ねました。製造プロセスを理解し、システムへ落とし込むにはどうすればよいのか”トライ&エラー”を何度も繰り返しました。結果、予定通りにミッション達成!達成感と共に、これまでのアナログ作業を自働化できた喜びを感じることができました!
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SPECIALTY #44
舶用ディーゼルエンジンの
生産計画に活きる
「自ら調べる力」
T.H/5~9年目/舶用エンジン/機械
私は、舶用ディーゼルエンジンに関わる生産計画の仕事をしています。ディーゼルエンジンの納期や、製造に必要な部品の供給状況の変化により、日々、最適な生産体制の構築が必須となります。私は大学時代に行っていた研究で学んだ「自ら調べ考える力」を活かして積極的に製造現場の方々や部品の調達担当と対話を行い、現場の状況や部品の供給状況を考慮した上で、工場の数値目標が達成できるように、取り組んでいます。
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EXPERIENCE #45
入社1年目の意見を採用。
自ら開拓した取引先が認められた喜び
K.K/1~4年目/産業機械/文系/印象的な経験
2019年に中途入社し、調達部に配属されました。入社1年目にある部品の調達先から大幅な値上げ要請があり、何度も交渉を繰り返しましたが転注せざるを得ない状況となり、急遽取引先の開拓を行いました。前職で約4年間調達部門での勤務経験がありますが、取引先決定に関して自分の意見は一度も採用されたことはなく、今回も入社1年目の私の意見は採用されないと思っていました。しかし意外にも私の意見を聞いてくれたので、メリット・デメリットを丁寧にまとめた資料を提出しました。最終的に私が開拓した海外メーカで承認を得ることができ、前職の経験があるにしろ、入社1年目で自分が開拓した取引先が認められたことに喜びを感じました。
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SPECIALTY #45
千里の道も一歩から。学生時代に学んだ
大きな目標との対峙のしかた。
K.K/1~4年目/産業機械/文系
大きな目標に向かって、いくつかの小さな目標に置き換え、計画的に準備を進める事です。中国の大学で日本語を専攻した私は、学部三年生の時に大学卒業後、日本の大学院へ留学するというぼんやりとした目標を決めました。とはいえ申請方法が分からなかったり、周りの同級生は中国国内の大学院へ進学したり、就職したり、どんどん進路が決まっていくことを見て、一時期焦っていましたが、焦っても何も変わらないと気持ちを切り替え、冷静に目先の問題を分析し始めました。申請情報の入手、学校の選択、教授とのコンタクト、研究計画書の準備等々、出来る事から計画的に留学の準備を行いました。その経験は、現在の仕事にも大きく役に立っています。
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EXPERIENCE #46
舶用ディーゼルエンジンの次世代燃料化に向けたプラント建設。世界から注目されているカーボンニュートラルへの取り組み
K.M/1~4年目/舶用エンジン/機械/自慢できる経験
私は転職してこの会社に入社してきました。前職では海外に建設した化学プラントの試運転業務に従事しており、中南米やアフリカなどの発展途上国に長期間滞在しており、そこでは現地のワーカーと一緒に仕事をしました。一つのプロジェクトを遂行するために文化や考え方の異なる仲間と仕事をしてプラントを完成出来たことや、日本では考えられないような危険な環境下で業務をした体験は自慢できる経験です。現在は、前職の経験を生かし舶用ディーゼルエンジンの次世代燃料化(アンモニア、メタノールなど)に向けたプラント建設を担当しています。世界から注目されている分野のカーボンニュートラルの取り組みに携わっているのも自慢の一つです。
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SPECIALTY #46
流体力学・熱力学を活かした
燃料プラント設計。
K.M/1~4年目/舶用エンジン/機械
大学では機械工学を専攻し、特に興味を持って学んだのは流体工学と熱力学です。研究も応用熱力学研究室に在籍し化学薬品の撹拌の研究をしていました。現在は当社の主力製品である舶用ディーゼルエンジンに、アンモニアやメタノールなどを燃料として供給するためのプラントの設計を担当しています。具体的業務は、ポンプや熱交換器等の仕様選定ですが、選定にあたっては、メーカーから提出される情報をもとに機器の能力計算をします。計算を間違えて機器を選定してしまうと、プラントを起動した際に重大きな事故を引き起こすため非常に緊張感のある業務です。この計算をする際に、学生時代に学んだ流体力学や熱力学の知識が活かされています。
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EXPERIENCE #47
舶用ディーゼルエンジンの
試運転を担当している誇り
R.S/5~9年目/舶用エンジン/機械/周囲に誇れる経験
私は入社して5年間、当社の主力製品である舶用ディーゼルエンジンの試運転を担当していました。お客様が求めるエンジン性能を出すためのチューニングや評価試験の実施、さらにエンジンを船に搭載した後の海上試運転を担当することで、試運転業務プロセスのみならず、エンジンの仕組みや特性を習得することができました。現在は、この試運転業務の自動化を進めています。従来は計測数値の確認や入力作用を全て手作業で行っていましたが、デジタル機器を活用して自動計測・自動評価計算が出来る仕組みをつくっています。このような重要な業務を任されているのも、エンジン試運転の経験と実績を評価してもらえているのだと感じています。
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SPECIALTY #47
「傾聴力」を活用して進める
IoT化プロジェクト
R.S/5~9年目/舶用エンジン/機械
大学では材料力学研究室に所属し、有限要素法(FEM)による金属製品のき裂進展解析を研究していました。解析がうまくいかず夜遅くまで研究室に残り、教授や友人のアドバイスを聴いたり、議論を深めながらトライアンドエラーを繰り返し、研究成果をまとめていました。現在は、生産総括部生産技術グループに所属し、生産設備のIoT化プロジェクトを担当しています。現場に有益なシステムをつくるには、現場の困りごとや要望を当事者から正確に引き出し、システムを構築する必要があります。この作業において、研究室で学んだコミュニケーション力や聴く力を活かせていると感じています。
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EXPERIENCE #48
不具合によりお客様から毎日のように問合せが…。技師としてステップアップさせてくれた貴重な経験
N.Y/10年目以上/舶用エンジン/機械/最先端な経験
2016年4月22日世界初となるメタノールおよび重油の2元燃料エンジン機関搭載の船が就航しました。この機関のアフターサービス担当者として、仕事を任せて頂いたのが入社してから6年目のことでした。この機関を担当するにあたり、通常とは異なる制御システムや構造習得のため、乗組員と共に研修施設のあるデンマークでトレーニングを実施しました。しかしながら、いざ就航すると、予想だにしていない不具合が数多く発生しました。客先から毎日のように問合せの電話がかかってくる日々もあり苦労も多かったですが、若い時にそれらのトラブルを一つ一つ解決していった経験は技師として、ステップアップさせてくれた貴重な経験となりました。
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SPECIALTY #48
学生時代は会社の縮図
すべての経験を試せる職場
N.Y/10年目以上/舶用エンジン/機械
大学時代は動力機械工学科を専攻しており、自動車のエンジンでの希薄燃焼について研究をしていました。しかし、いざ就職してみると、舶用機関自動車のエンジンとではスケールがまるで違い、部品や構造、システムを理解するのに苦労しました。一方、大学時代の部活動で航空部に所属しおり、グライダーで空を飛ぶ部活をしていました。グライダーを安全に飛ばすためには、多くの人の協力なしでは飛ばせず、部内の人間のみならず、他大学や社会人の方とも連携したり、時には交渉を行いながら運用を行っていました。振り返ると会社の縮図の様な部の組織での経験が、現在の仕事で周りの人と連携して仕事をするベースとなって活きていると感じます。
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EXPERIENCE #49
脱炭素社会に向けて、業界最先端技術を
導入し、研究開発に取り組む日々
S.K/5~9年目/舶用エンジン/化学/最先端な経験
私が所属するディーゼル品質保証グループでは、素材・加工・溶接・組立のディーゼルエンジンに関与する全工程の品質保証・管理を担う部署です。その中で私は、ディーゼルエンジンで使用される燃料噴射弁などの小型精密部品を担当しています。現在、脱炭素化へ向けての取組が益々重要となってきている背景もあり、燃料噴射弁は脱炭素化を実現するための重要な部品となることから、当社は業界に先駆けて最先端技術を導入し、研究開発・性能改善に取り組んでいます。中にはミクロンレベルの加工精度が必要とされ非常に気を遣う部品もありますが、私は品質保証の観点から上記の開発に携わり、周囲に誇れる業界最先端の経験を日々積んでいます。
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SPECIALTY #49
部内の課題・トラブルの早期解決のために
活かす金属工学の知識
S.K/5~9年目/舶用エンジン/化学
ディーゼルエンジンを構成する材料には、炭素鋼・鋳鋼・鋳鉄など様々な材料が使用されています。もし、それら材料が当社の要求仕様を満足できなければ、重大なトラブルに繋がる可能性があるため、様々な材料試験を用いて品質を確認することが極めて重要となります。ディーゼル品質保証グループではその材料試験の評価を日々行っており、要求仕様が満たされているか判断することを担当しています。その際、私は大学時代に学んだ金属工学の知識を活用することで、日々の材料評価だけではなく、課題やトラブルが発生した際の早期解決に役立てています。
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EXPERIENCE #50
エンジン技師として
南極観測隊に同道し南極へ
M.I/10年目以上/舶用エンジン/電気電子/印象的な経験
試験グループの主業務はエンジン組立完成後に行う陸上試運転、並びに大型船へエンジン搭載後に実施される海上試運転への乗船により、完成したエンジン品質が仕様を満足しているかを確認する部署です。全長300mもある船の海上試運転に初めて乗船した際、この大型船を当社エンジンが動かしていることを体感でき、そのパワーに感動を覚えたことを記憶しています。また、海外出張や保証技師としての乗船によりこれまで海外6か国の渡航経験がありますが、いずれも貴重な経験であり、自身の成長に繋がっていると感じています。特に2009年度にエンジン技師として第51次南極観測隊に同道して南極まで行った経験は一生忘れません。
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SPECIALTY #50
電気回路・プログラミングの知識と経験が、社会人としてのスタートをスムーズにしてくれた
M.I/10年目以上/舶用エンジン/電気電子
大学時代に電気回路並びに制御・プログラミングを多く学んで来たことで、昨今の電子制御エンジンに使用している電気回路や電子制御への理解が早く出来ていると感じています。また、学生時代には学内外のサークル活動とアルバイトをしたことで得た知見と経験が、仕事の中で活きていると感じます。所属する試験グループでは社内及び客先やメーカとのコミュニケーションを密に行い、自身から発議することが重要で、上述した経験が役立っています。
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EXPERIENCE #51
何十人ものお客様から叱責が、会社人としてどんな教育よりも最も成長する機会・経験に。
T.O/10年目以上/産業機械/電気電子/印象的な経験
当社が納入した装置でトラブルが発生し、派遣要請により海外出張したことがあります。時差もあり会社側とリアルタイムに相談できない場面もあり、問題がなかなか解決せず徹夜をすることもありました。時には何十人ものお客様から自分一人に叱責を受けることもありましたが、本国からのバックアップと激励に助けられ粘り強く対応し、数日後にようやく原因が解明し、復旧しました。その際、お客様から温かいお礼を言われて感謝されたときは非常に安堵したと同時に充実感に満たされました。会社としては、トラブルが長期化したことはコストが嵩むため望ましくありませんが、会社人としてはどんな教育よりも最も成長する機会・経験となりました。
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SPECIALTY #51
いまの仕事に直結する、
学生時代に学んだ電気機器学
T.O/10年目以上/産業機械/電気電子
電気回路学、電子回路学、電磁気学は、産業機械で取り扱う電気機器の基礎知識の理解に活きています。特に、電気機器学はモータや発電機の検査に直結しており、装置の構造や試験の理解に重要と感じています。また、学生実験や研究において結果が出るまでやりきることは、製品に不適合が発生した際の原因追及および再発防止対策の立案をとことんやっていくことに活かしています。
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EXPERIENCE #52
出社するだけで海外出張気分を味わえる!
グローバル化は今や自然な光景
Y.P/1~4年目/産業機械/化学/印象的な経験
以前、製品の不具合について各部署の担当者が製品を確認しながら協議をしていたのですが、気が付くと私を含めて韓国人が2名、中国人が1名、日本人が1名というメンバーでした。当社には外国籍社員が多く、グローバル化が進んでいるため今や自然な光景なのですが、日本人担当者が「海外出張に来ているみたいだ」と話し、皆で笑いあったことをよく覚えています。
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SPECIALTY #52
今、活かされているのは、
自ら学び得た知識
Y.P/1~4年目/産業機械/化学
大学時代の専攻で、正直機械製品の品質管理に係る授業はありませんでした。しかし、もともと製造業の品質管理分野に興味があったので、自ら勉強したことが今の業務に活かされています。製造にもいろいろな業務内容がありますが、製品の計測や検査、計測器の校正やISO関連は学問共通の知識や考え方が必要なので、機械専攻ではなくても特に支障はありません。また、製品の検査には「非破壊試験」という方法をとりますが、大学で学んだ化学の知識が原理の理解や資格取得の際に役に立ち、助かっています。
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EXPERIENCE #53
2時間かかっていた作業を
10分に改善!?
Y.O/1~4年目/レーダー探査/機械/印象的な経験
社内研修の一つとして実施した個人BPS(Best Practice
Sharing)という当社独自の改善活動で、2人がかりで2時間かかっていた作業を1人でも10分で作業が可能なように改善できたことが印象的な経験です。作業改善には大学で使用していた計測器の制御ソフトを用いて、作業の一部を自動化することで作業時間の短縮を達成することが出来ました。今自分が携わっているレーダ探査装置の製作時に必ず発生する作業なので、装置の製作台数が増えるほど効果が実感できる良い経験になりました。
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SPECIALTY #53
機械・電気・情報の知識とトライ&エラーの
アプローチ方法で、未知の業界に挑む
Y.O/1~4年目/レーダー探査/機械
大学では機械・電気・情報を全て学習できる学部でした。今携わっている非破壊検査用レーダ探査装置の事業でも機械・電気・情報分野を幅広く求められています。専攻・研究と今の仕事は全く違う分野ではありますが、大学時に学んだ基礎的な技術や研究でトライ&エラーを繰り返して身につけた目標へのアプローチ方法から、業務内で初めてやることでもこのときの経験を活かして仕事ができています。
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EXPERIENCE #54
新幹線のトンネルや高速道路。
普段は足を踏み入れれない場所へ
H.M/5~9年目/レーダー探査/機械/自慢できる経験
私が所属しているレーダGr.ではレーダ技術を用いた非破壊検査機器を扱っており、現地に直接調査に向かう機会が多くあります。その検査対象も公共インフラが関わっていることが多く、新幹線のトンネルや高速道路などの普段一般の方が足を踏み入れることのできない場所に、業種を越えて関わっていくことができます。
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SPECIALTY #54
大学時代の基礎知識が
仕事の理解力を高める
H.M/5~9年目/レーダー探査/機械
大学時代は機械設計を専攻しており、図面を描いたり、強度の計算などを行ったりしていました。現在の業務にも設計を行うことが多く、新規での設計は勿論ですが、既存の機器の設計を見直して改善することもあります。既存の機器の設計を変更することは、一から設計するよりも強度などの計算が難しく、その際に大学時代に学んだ知識が活かせることは多々あります。また、新しいことを学ぶ際にも学生時代の知識があるため理解が早くなったりと、大学時代の基礎があることで今の仕事に馴染むまでの時間が短くなったのではと思っています。
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EXPERIENCE #55
技術・知識と同じく大切な、
諦めない!という強い意志。
A.K/10年目以上/マニピュレーター/情報/最先端な経験
これまでに携わった工事では、顧客からの要望を聞いて1からシステムを構築するものが多く、常に最先端の技術の投入が求められました。前例のないシステムの構築ではトラブルも多く発生します。現場でのトラブル対策は決して容易ではありませんが、諦めず、必ず解決策を見つけるぞという強い胆力が身につきました。
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SPECIALTY #55
プロフェッショナルが力を合わせ
0からモノを創り出す
A.K/10年目以上/マニピュレーター/情報
大学時代で専攻した分野は現業務で直接関係はしていませんが、0からモノを創り出すというプロセスは同じと感じています。また、大きな工事は一人で遂行することはできませんので、プロジェクトのメンバーと意思疎通をするにあたり、幅広い分野の知識を持っているということはコミュニケーションの相互理解を助け、工事の成功に大きく寄与しています。
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EXPERIENCE #56
初めてプログラム開発。
未経験領域での苦労と感動
Y.M/10年目以上/研究施設/電気電子/印象的な経験
水理実験設備を制御するプログラムは自社で開発しています。学生時代にはプログラミングをして何かを動かすという経験は無く、机上でのシミュレーションがメインでしたが、水理実験設備のプログラム開発では、制御用デバイスから信号を出力してモータを回したり、デバイスに信号を入力したりといった処理が必要となります。経験したことのない領域で苦労もありましたが、初めてプログラム開発を担当し、プログラミングした通りに装置が動いたときのことは今でも覚えています。
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SPECIALTY #56
幅広い学生時代の学び・知識が活きる
水理実験設備の設計
Y.M/10年目以上/研究施設/電気電子
大学時代は電気電子工学専攻で、電気回路、電子工学、プログラミング等について学びました。現在は造波装置をメインとした水理実験設備の電気、システム、ソフトウェア設計を行っており、大学時代に学んだ電気回路やプログラミングといった知識やスキルを活かして業務を行っています。
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EXPERIENCE #57
グリーン戦略の中心に携わり、
会社の新しい価値創造に貢献する。
T.I/10年目以上/舶用エンジン/機械/周囲に誇れる経験
長年設計の対客先窓口として、国内外の船主・造船所やメーカと幅広く技術的なやり取りをしています。実務として大型機関の担当をしたり、三井開発のTHS(Turbo Hydraulic
System)を搭載した主機を担当したりと、様々な経験を積む機会に恵まれています。現在は、脱炭素対応としてアンモニア焚き機関の開発と設計に関わる業務をしており、ライセンサや客先とはもちろん、新たに当社で開発しているアンモニア燃料供給装置の関係者と密に連携をとる必要があります。当社成長戦略のグリーン戦略の中心に携わることで、会社の新しい価値創造に貢献できているのではと考えています。
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SPECIALTY #57
機械工学の学び、
すべてが直結する仕事
T.I/10年目以上/舶用エンジン/機械
機械工学専門だったため、機械力学、熱力学、材料力学、流体力学等学んだこと全てが仕事に関わり、役に立っています。また、所属していたラグビー部で培った先輩や後輩とのコミュニケーション能力や体力は多分に活きています。一方で、電気関連・会計・英会話などは学生時代にもっと勉強しておけば良かったと思います。
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EXPERIENCE #58
制振装置の開発に関わった船に乗船!
技術者としての責任を実感
K.N/5~9年目/舶用エンジン/機械/印象的な経験
印象的な経験としては、入社2年目の時に、エンジンの振動低減を図る制振装置の開発に携わったことです。初めは装置について分からないことだらけで勉強する日々でしたが、上司や先輩、他部署の方の周囲のサポートを借りながらも、お客様へ装置の説明を行い、実際に船に搭載しているエンジンに取付、性能を確認し、性能結果をお客様へ報告するという流れに一貫して携わりました。自ら船に乗船して、その場で振動低減が確認できた報告をした際は、モノづくりの醍醐味を味わうとともに、技術者としての責任を実感したことは今でも覚えています。
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SPECIALTY #58
学びの「応用」こそが
仕事に活きる
K.N/5~9年目/舶用エンジン/機械
入社した時の部署では、ディーゼルエンジンの振動計測や振動計算、検討の業務を主に担当していました。学生時代は、機械工学を専攻し、振動データを元にした回転機械の異常検知技術に関する研究をしていたこともあって、大学の実験室で行っていた試験機とは、スケールは全く異なりますが、ディーゼルエンジンが引き起こす各種振動の理解に研究を通して得た知識を活用していました。また現在は、図面作成する部署に所属しており、図面作成時には、仕様検討された内容を実際の形にするために、講義で学んだ材料力学や、トライボロジーの知識を活用して、設計検討に役立てています。
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EXPERIENCE #59
排ガス再循環システム搭載のエンジン
初号機の海上試運転におよそ2週間乗船!
R.K/10年目以上/舶用エンジン/電気電子/印象的な経験
私が入社してから経験した工事の中で最も印象的だったものとしては、排ガス再循環(EGR)システムを搭載したエンジンの初号機の海上試運転に乗船するため、中国の造船所へ行っておよそ2週間の間乗船したことがあります。現場では全てが想定通りには進むわけではなく、実機を見ながらの調整や、突発的なトラブルへの対応に追われ、慌ただしく自分の不勉強を痛感する日々でしたが、そうして携わったエンジンを搭載した船が試験を終えて無事に港に戻ってきたときは感慨深いものを感じました。そういったオフィスで設計業務を行っているだけでは分からない多くの経験を積むことができたという点で非常に印象深いものとなりました。
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SPECIALTY #59
電気電子の学びがダイレクトに
活きるエンジンの制御設計
R.K/10年目以上/舶用エンジン/電気電子
私は大学では電気電子系の学科に所属し、主に制御工学について学んでいました。現在私は電子制御エンジンの制御設計を担当する部署に所属していますので、大学で学んだことがダイレクトに日々の業務で役に立っています。また、電子制御エンジンには制御基板やポンプ、ブロワなど様々な機器が装備されていますので、電気回路、電子回路、電機機器学や電磁気学など、大学で学んだ多くのことが実務に役立っています。
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EXPERIENCE #60
関係部署一丸となって挑む、
全長約50mの実績最大級回転
乾燥機製作
K.M/1~4年目/産業機械/金属材料/印象的な経験
実績最大の回転乾燥機(全長約50m)製作に携わることができたことが非常に印象に残っています。実績最大級の大きさでありながら製作期間が短く、且つ実績の少ないライセンサーのスペックが適用されるなど、難易度の高い工事でしたが、関係部署一丸となって工事を進めることができました。特にサイズが大きいため、製造としては製作場所の確保や製作手順の確立について苦労しました。次回以降の工事につなげていくため、学んだ経験を精一杯まとめていく予定です。
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SPECIALTY #60
「仮説・検証」の考え方で
職場環境の改善に挑む
K.M/1~4年目/産業機械/金属材料
大学の研究活動を通して、学んだ「仮説・検証」の考え方は、現在の仕事で現場作業の改善、製作手順の見直し、新しい溶接方法の検討するうえで非常に役に立っています。
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EXPERIENCE #61
省力化・コスト低減を目的とした
溶接ロボットによる自動化推進
Y.K/1~4年目/舶用エンジン/機械/最先端な経験
溶接構造物の生産は、省力化・コスト低減を目的として溶接ロボットによる自動化を進めています。多関節溶接ロボットが多数導入されていますが、生産する製品やロボットを適用する箇所に対し、それぞれにあったロボットプログラムを作成する必要があります。まず設計部よりワークの3Dデータを取得し、オフラインティーチングソフトを使用して対象ワークを配置します。次にロボット溶接の軌跡や溶接条件を決定し、実際に流れているワークに適用するのですが、自分が作ったプログラムでロボットを動かし、きれいな溶接が仕上がった時はやりがいを感じます。
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SPECIALTY #61
材料力学を学んだ経験で、
大型溶接構造物の生産管理を担う
Y.K/1~4年目/舶用エンジン/機械
大学では機械工学、材料力学を中心に学んでいました。現在所属している製造部溶接課では、ディーゼルエンジンを構成する大物溶接構造物の生産管理を担当しています。「溶接」とは金属を溶かして接合する工法ですが、対象の製品の形状や材料の種類、求められる強度により様々な施工の形があります。学生時代に材料力学を学んでいたおかげで、溶接の原理や簡単な強度計算は比較的スピーディーに習得できました。また、図面の見方や簡単な治具の設計図面の製図も、学生時代の経験の延長で理解できています。
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EXPERIENCE #62
高さ15m、重量2000tのエンジン
組み立てはオンリーワンな体験
K.N/1~4年目/舶用エンジン/機械/オンリーワンな経験
私の所属している製造部ディーゼル組立課では、その名の通り、舶用ディーゼルエンジンの組立を行っています。ディーゼルエンジンは大きいもので、高さが15m、重量は2000tにもなり、皆さんが普段乗っている車のエンジンよりもはるかに大きいです。そんなエンジンの部品が組み上がり、1体になるところまで見ることができるのは、製造部ディーゼル組立課のオンリーワンな体験です。
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SPECIALTY #62
学生時代の学びが
あらゆる分野で活用できる仕事
K.N/1~4年目/舶用エンジン/機械
大学で学んだ特定の分野のみが仕事に活きると思っていましたが、あらゆる分野が活用できる仕事でした。例えば、配管内の流速を求めるための”流体力学”、モノを作成するための”材料力学”、さらには英文の翻訳など、大学で学んだ多くのことが今の仕事に活かせています。また、研究室での”一つのこと”に特化した学びを仕事に置き換えると、数か月~数年単位で行う長期的な仕事を進める上で必要な検討力や探求力に繋がっています。
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EXPERIENCE #63
初のトラブル、新しい規制。
ルーティンワークではない緊張感。
A.N/5~9年目/舶用エンジン/文系/周囲に誇れる経験
私の従事している業務は世界中を航海中の船のエンジンを相手としているため、初めてのトラブルが起こったり、新しい規制が生まれたりと、同じ事ばかりを繰り返す日はありません。営業の仕事は決して自分一人では完結することはできず、技術グループや調達部、関連会社や発送部門の方等々多くの人と協働・連携する必要があります。その中で会社の顔となり、お客様との窓口となるのが営業職です。多方面との調整が必要な難しい案件を無事解決できた時は大きな達成感を感じることができます。お客様や社内・関連会社の各部門の担当者と、人と人とのつながりを実感できる経験を日々積み重ねることができるのがこの仕事の醍醐味だと感じています。
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SPECIALTY #63
欧州顧客の対応をするためのスキルを
身につけたレポート・論文作成の経験
A.N/5~9年目/舶用エンジン/文系
現在私はディーゼルエンジンのアフターサービス事業の営業グループの主に欧州顧客を担当する海外チ-ムに所属し、日々見積・発注・部品発送手配・問い合わせ対応・技師派遣対応の業務をしています。お客様とのやり取りは英語を使用するため、大学時代に学んだ言語を業務のツールとして生かすことができ、将来的には顧客訪問・海外出張の機会もあります。お客様とは時差があるため、電話も使用しますが、メールでのやりとりが基本となり、毎日数十件のメールをやり取りします。1件ごとのメールで過不足なく情報を伝える必要があり、大学時代にレポート・論文作成の経験で培った文章構成力とスピードは、業務の上で大事な基礎となっています。
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EXPERIENCE #64
ディーゼルエンジンのアフターサービスは、大きな責任と大きな喜びがある仕事。
T.K/5~9年目/舶用エンジン/その他理系/印象的な経験
当社製ディーゼルエンジンは大型船舶の主機関として使用されることが大多数です。主機関とは、船の推進力を作り出すエンジンのことで、船の心臓部とも呼ばれる重要な機器です。それゆえ、主機関のトラブルが与える影響は大きく、そのアフターサービス業務にも大きな責任が伴いますが、その反面、トラブルが解決した際の喜びや顧客からの感謝も大きく、その瞬間が一番嬉しい瞬間です。私の体験談ですが、主機関の重要な機器が損傷してしまい、船速が十分に出なくなってしまい、その修理のために出張したことがあります。修理後の試運転で主機関の復旧が確認された時、船員から非常に感謝されたことを、今でも鮮明に覚えています。
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SPECIALTY #64
アフターサービスに重要なことは、
多角的な視点をもつ
「心掛け」
T.K/5~9年目/舶用エンジン/その他理系
私が所属するテクノサービス事業部ディーゼルサービス部では、当社のディーゼル事業部で製造/納品されたディーゼルエンジンのアフターサービス業務に従事しています。その中で、私は技術グループに所属しており、主に技師派遣工事サービス、顧客からの技術問合せ対応を行っています。顧客からの技術問合せの中には、過去に経験の無い事例に直面することもあり、対応に苦慮する場面もありますが、その際には、多角的な視点から物事を観察、調査するよう”心掛け”ています。この”心掛け”こそが、大学時代の研究を通じて得た経験が役に立っています。
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EXPERIENCE #65
ディーゼルエンジンの迫力に
圧倒される日々
H.D/1~4年目/舶用エンジン/機械/印象的な経験
入社後間もなく、エンジンに関する知識の習得のため、約1年間ディーゼル品質保証部試験グループに配属となり、ディーゼルエンジンの基礎的な知識から試運転業務まで、幅広く様々なことを学びました。現場での試運転の時、目の前に様々な舶用ディーゼルエンジンがあり、いつもその迫力に大変驚き、圧倒されていました。
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SPECIALTY #65
「熱力の第二法則」で
ディーゼルエンジンの理解を深める
H.D/1~4年目/舶用エンジン/機械
大学では熱力学を中心に勉強をしていました。「熱力の第二法則」とは熱エネルギーを効率よく力に変えるプロセスのことで、全熱機関の原理はこの法則に則しており、ディーゼルエンジンもその一つです。大学ではディーゼルエンジンの動作や構造、性能なども幅広く学び、それらの知識が今所属している部署で役に立っています。現在、ディーゼルエンジンのアフターサービスが主な仕事で、定期整備やトラブルシューティング、客先サポートなどを行っています。最近自分の仕事が間接的にでも我々の生活に少なからず影響があることを実感していて、大変嬉しく思っています。
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EXPERIENCE #66
システム開発会社に常駐。
これまでの生産管理システムを維新せよ
K.S/10年目以上/システム開発/機械/印象的な経験
入社してすぐに工場の生産管理システムの更新をする大規模なプロジェクトに参加しました。10年以上使ってきた古いシステムを、約3年掛けて新しいシステムに置き換える仕事です。私たちの部署でシステムの企画と設計は行いますが、開発はシステム開発会社に依頼することがほとんどです。この時には今後10年以上稼働するシステムであるから中身をよく理解しておく必要があるとのことでシステム開発会社に常駐し、一緒に仕事をする経験をしました。同じ情報系の仕事とはいえ、通常できない経験でした。この経験によって人脈が広がり、自身のスキルアップができ、業務の目線をより広げることができました。
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SPECIALTY #66
メカトロニクス研究の知識が
システム開発に活かされる
K.S/10年目以上/システム開発/機械
私は機械工学科の出身ですが、入社後は業務システムの開発の仕事をしていて専門分野に直接のつながりはありません。しかしながら、大学時代にはメカトロニクス研究室に所属していましたので、そこでコンピュータの環境整備やプログラミングをしていました。その経験は制御システムと業務システムの違いこそあれ、今の仕事に活かされています。また、大学時代に機械工学を学ぶことで設計や生産などの基礎知識を習得していましたので、各現場の方と専門的な話をする際に今でも役立っています。
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EXPERIENCE #67
任されて初めてわかる、
これまで周囲に助けられていたという実感
K.N/5~9年目/港湾クレーン/機械/印象的な経験
構内で作業をしてもらう新規業者さんの施工管理を初めて担当したとき、本工の作業者や構内に常駐している業者さんと同じような指示をしました。普段は多少うまく伝達できていなくとも、作業者が気を利かせて確認してくれたりして上手く仕事を進められていましたが、指示不足等で後戻り作業や追加作業が多く発生してしまいました。いかに現場の力に頼って仕事をしていたかを感じ、以降は初めて構内に来る方でも分かる指示を出せるように事前準備・検討を心がけています。
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SPECIALTY #67
大学で学んだ4力の知識と「仮説検証」の
フレームワークが今の仕事に活きている
K.N/5~9年目/港湾クレーン/機械
安全に作業できるように施工検討を行う上で,
大学時代に学んだ4力の知識が役立っています。入社後に新しいことを学ぶ際も基礎となる知識があることで、理解の助けになります。大学では流体力学の研究に取り組んでいましたが、”疑問や問題に対して仮説を立て、実証する.
その結果を評価し、さらに改善を考える" という研究の流れ自体が業務内での問題解決の進め方に近いので、今の仕事に活きています。
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EXPERIENCE #68
苦労した分だけ、
出荷時の喜びがある
T.M/10年目以上/港湾クレーン/その他理系/印象的な経験
入社から今まで製造現場に近い部署に所属してきたので日々進捗していく製品の状態を間近で見てきました。プロジェクトの関係者と意見を出し合い、時にはぶつかり合うこともありながら計画を立てた製品が形になり、出荷されていく姿には毎回苦労を忘れさせてくれるだけの喜びがあります。時には生産現場が海外になることもあり、その現場を管理した時の経験は今の私の成長と自信に繋がっています。もちろん簡単なことではなくトラブルが発生した時には、日本の工場へ状況を正確に伝え必要なことを依頼し現場へ指示を出さなければならない為、悪戦苦闘の毎日でしたが完成した製品を試運転で初めて動かした時の感動は忘れることはありません。
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SPECIALTY #68
「わからないことは自分で
調べてやってみる」が私の行動理念
T.M/10年目以上/港湾クレーン/その他理系
私の所属している製造部では大学時代の専攻分野のみで仕事ができるわけではありません。寧ろ会社に入社してから新たに学んだことがたくさんあります。今は主に港湾クレーンを製造している工場の現場支援・業務改善を行っていますが、現場の実態を知らないことには課題は見えてこないので自分で歩き回って情報を集める必要があります。まずは足を動かし自分の目で見て話を聞いて調査を行いそれから分析・実験を行うなど「わからないことは自分で調べてやってみる」という考えがあるのですが、大学時代にも専攻分野に捕らわれずに興味を持ったことには積極的に参加をしていき幅広い経験を積めたことが今の私の行動理念に繋がっています。
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EXPERIENCE #69
決して失敗が許されない!
それは会社の歴史に残るプロジェクト
S.N/10年目以上/船舶・海洋/機械/周囲に誇れる経験
会社に新しい工場を建てる。その主担当を任されたことがありました。会社としても数億円を投じ、絶対に失敗が許されないプロジェクトです。通常、大手の会社であれば営業・経理・製造など担当が分かれますが、設備担当の場合、予算策定・工事計画・工事実行・稼働フォローと予算取得から工程管理、設備の仕様決定など全てを自ら決定し、会社を変えることが出来る非常に面白い仕事です。もちろん会社に利益が出るような設備を導入することが絶対条件となりますが、計画通りの利益が会社に出た際には大きな喜びがあります。また、数年かけて計画し完成した際の感動は他に代えがたいものがあり、完成後はいつまでも会社に残る大きな仕事です。
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SPECIALTY #69
学生時代から続く、
PDCAサイクルの重要性
S.N/10年目以上/船舶・海洋/機械
大学の研究室では超音波の反射を利用し、超音波があたったものがどのような物質でどのような距離にあるかを研究していました。なかなか想定した通りにいかず試行錯誤をしていましたが教授や先輩にアドバイスを求め、PDCAを回していった結果、一定の成果を得ることが出来ました。会社では社内設備の担当として数億円の新規設備導入などの仕事をしています。問題発生時には周囲の助けを借りて、PDCAを回し解決していく流れは大学で学んだものが活かせています。また、アルバイトやサークルなどで培った周囲とのコミュニケーションの仕方などは間違いなく社会で生きていると感じていますので、みなさんも勉強に遊びに青春を謳歌してください!
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EXPERIENCE #70
国内シェアNo.1の舶用ディーゼル
エンジン、それに携わることで
得た誇り
H.S/10年目以上/舶用エンジン/機械/オンリーワンな経験
日本は島国のため海外から資源を大量に輸入しており、一方で国内で製造された製品の多くは国内外に大型輸送船に載せられ運ばれています。日本の造船所で造られた大型輸送船に、当社の大型ディーゼルエンジンがシェアNo.1として搭載されている事が私の誇りです。また、近年は環境に配慮することが世界を挙げての一番のテーマとなっていますが、業界の方が集まる会合で、次世代の大型ディーゼルエンジンのプレゼンテーションを行った後に、私の顔が新聞に載ったことが恥ずかしくもあり、とても嬉しかったことでもあります。これからはエンジンだけではなく、エンジンの周辺機器も担った仕事にも目を向けて活躍していきたいと思います。
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SPECIALTY #70
豊富なエンジンへの知識・経験をもとに、
お客様と工場の架け橋となる
H.S/10年目以上/舶用エンジン/機械
大学3、4年時のインターンシップ先に当社を選び、振動計算プログラミングや振動騒音計測などを教わりました。その後、インターンシップでの経験が忘れられず、入社しました。最初の配属先は大型ディーゼルエンジンの設計部でした。インターンシップからお世話になっている先輩との付き合いも継続しながら、大学時代に学んだFEM構造解析の技術や知識を活かしたエンジンの主要部品の図面作成、エンジンの据付アドバイザー、お客様向け技術プレゼンテーションに7年携わりました。現在はディーゼルエンジンの営業部に異動し、設計部で得たエンジンの専門知識を活かし、お客様と工場との架け橋となる営業マンとして日々奮闘しています。
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