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2009年

2009年11月18日
三井造船グループの技術情報誌「三井造船技報」第198号発行

技報198号

三井造船株式会社(社長:加藤 泰彦)は、製品開発、製造技術を紹介した「三井造船技報」(MITSUI ZOSEN TECHNICAL REVIEW)の第198号をこのほど発行しました。

「三井造船技報」は、子会社を含めた三井造船グループにおいて、新しく開発された製品および技術をタイムリーに紹介し、お客様のニーズに対して適切なソリューションを提供する技術情報の発信を目的に年3回発行しています。

今回発行した第198号は、「技術論文・報告」として6編、「製品・技術ニュース」5件、「Home Page News」3件で構成されています。

表紙には、多収穫イネを原料とした「バイオエタノール製造設備」の写真を、さらに裏表紙には、「ニュートリノ振動実験装置ターゲットステーション構造体一式ほか」を紹介しています。


三井造船技報 第198号の構成内容

(技術論文・報告)

  • 天然ガスハイドレート(NGH)海上輸送チェーンの事業性調査
    担当部署:事業開発本部 NGHプロジェクト室
  • 天然ガスハイドレート(NGH)輸送船の開発
    担当部署:船舶・艦艇事業本部 基本設計部
  • 天然ガスを模擬した多成分混合ガスハイドレートの生成特性
    担当部署:技術本部 千葉技術開発センター
  • 洋上風力発電用TLP 型浮体の開発
    担当部署:船舶・艦艇事業本部 基本設計部
    船舶・艦艇事業本部 艦船設計部
    技術本部 CAEセンター
    株式会社三井造船昭島研究所
  • 高性能バイオガスシステム
    -持続型農業に向けた高機能バイオガスシステム-
    主執筆 :帯広畜産大学 大学院 畜産衛生学研究部門
    担当部署:環境・プラント事業本部 技術開発部 
  • 省エネルギー性に優れ活性炭吸着法に代わり得る難分解性有機物含有廃水の処理システムの開発
    担当部署:三井造船プラントエンジニアリング株式会社
    共同執筆者:株式会社ニクス

(製品・技術ニュース)
  • 次世代天然ガス高圧貯蔵技術開発
    -鋼製ライニング式岩盤貯蔵施設の開発-
  • 荒地谷2号橋の製作・架設工事
    -複合ラーメン橋のケーブルクレーンによる張り出し架設-
  • 東京国際空港D 滑走路 桟橋上部ジャケット製作
    -上部鋼桁10 基 8 000 トンの引渡し完了-
  • MES電子シリンダゲージ”の開発
    -大型舶用主機シリンダライナ内径計測器-
  • 世界初、多収穫イネを原料としたバイオエタノール製造設備
    -エタノール連続発酵技術(Biostil 2000)方式-

(Home Page News)
  • ディーゼルエンジン新組立・試験運転工場竣工
  • 疲労耐久性向上とコスト縮減を実現する新形式橋梁を開発
    -コンクリート合成鋼床版桁橋の開発-
  • 鉱石運搬船“グローバル ハーモニー”引き渡し
    -世界最大級 32万重量トン-

三井造船技報の概要
名  称 三井造船技報
英文名称 MITSUI ZOSEN TECHNICAL REVIEW
発行責任 三井造船技報編集委員会
発行回数 年3回(定期発行)
URL http://www.mes.co.jp/mes_technology/research/article198.html
(技術情報>三井造船技報>技報 第198号 へのリンク)
お問い合わせ先
広報室
木澤  電話:03-5202-3147