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2021年04月07日

船舶用大型ディーゼルエンジン 2020年度の生産実績

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株式会社 三井E&Sマシナリー(社長:田中 一郎)の玉野機械工場(岡山県玉野市)で 2020年度に製造した三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量は152基、357万馬力となりましたのでお知らせします。(前年度は200基、362万馬力)

当社は1926年にデンマーク B&W社(現:MAN Energy Solutions社)とディーゼルエンジンに関する技術提携を結んで以来、世界のトップメーカーとして生産実績を積み重ね、累積生産馬力は1億1,000万馬力を超えています。なお、今年度の生産量は125基、300万馬力を予定しております。

また、玉野事業所機械工場内にシリンダー口径500mmの4気筒テストエンジンを設置し、IMO(国際海事機関) が進めるNOx3次規制やCO2削減に対応する製品を開発しております。

さらに、今後NOx規制、SOx規制や燃料多様化への対策を加速し、お客様のご要望に柔軟に応えていける体制を構築いたします。

当社はNOx規制対応ディーゼルエンジンやガス焚きディーゼルエンジンの受注実績を生かした受注活動を今後も展開し、これまで同様に、バルカーやタンカー、自動車運搬船、LPG船等向けさまざまなエンジンの受注にも注力しております。

三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量及び生産予定

2011年度 220基・431万馬力
2012年度 187基・383万馬力
2013年度 164基・357万馬力
2014年度 181基・354万馬力
2015年度 181基・328万馬力
2016年度 180基・376万馬力 
2017年度 146基・377万馬力
2018年度 164基・389万馬力
2019年度 200基・362万馬力
2020年度 152基・357万馬力
2021年度 125基・300万馬力(*2021年度は予定)

お問い合わせ先

連絡先
株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
担当
乾(いぬい)
TEL
03-3544-3147

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