健康な職場づくりサスティナビリティ

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3密を回避して築地本社地区で実施したメンタルヘルス研修会の様子
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健康アタック
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EPAサービス

グループ各社と健康保険組合とのコラボヘルス(協働事業)を推進

三井E&Sグループ全体の健康経営推進のため、事業主である会社と健康保険組合が一体となって様々な健康増進施策を展開しています。

■定期健康診断結果の活用
三井E&Sグループ5社では、定期健康診断の結果を基に、生活習慣病予備群に該当する従業員への特定保健指導(対象者の支援レベルに合わせた働きかけやアドバイス)や、ハイリスク者を対象とした重症化予防のための個人指導等を行っています。

■個人・職場で取り組む「健康アタック」
グループ各社の従業員と被扶養者を対象として2005年から実施している「健康アタック」は、年に2か月間、多彩なコースの中から自分に合った健康課題を選択して各自で取り組む健康増進支援策です。

■メンタルヘルス施策
♦メンタルヘルス研修会、ストレスチェック、メンタルヘルスニュースの発行、カウンセラー面談などを計画的に実施しています。メンタルヘルス研修会では産業メンタルヘルスに詳しい労働衛生コンサルタントの方を講師として、各事業場の状況に即したテーマで、毎年、各地で講演していただいています。
♦事業場外資源(外部委託)によるEAPサービス(従業員支援プログラム)を三井E&Sグループ各社の従業員(約6千人)とその家族が利用できるよう、三井E&Sホールディングスにて一括契約しています。このサービスは、電話・Web・FAX・面談にて健康・メンタル・法律相談をプライバシーが厳守されたうえで24時間受け付けるもので、10年以上継続している従業員支援策です。