健康な職場づくりサスティナビリティ

ラインケア研修会
健康アタック
EPAサービス

従業員の心身の健康管理に積極的に取り組み、快適な職場を実現することを安全衛生管理計画の基本方針としています。定期健康診断結果をデータベース化し、産業保健スタッフおよび健康保険組合にて各個人の健康管理を徹底しています。具体的には生活習慣病を防ぐための各種セミナーの開催や、特定保健指導・重症化予防のための個人指導などを行っています。
また、三井E&Sグループ会社を含む、全従業員とその家族を対象とした「健康アタック」では、多彩なコースの中から自分に合った健康課題を選択し、2カ月間取り組んでいただくことで生活習慣改善に向けた支援をしています。メンタルヘルス施策としては、階層別研修会、ストレスチェック、メンタルヘルスニュースの発行、カウンセラー面談などを計画的に実施しています。更に、事業場外資源(外部委託)によるEAPサービス(従業員支援プログラム)を三井E&Sグループ各社の従業員(約1万人)とその家族が利用できるよう、環境安全管理室にて一括契約しています。このサービスは、電話・WEB・FAX・面談にて健康・メンタル・法律相談をプライバシーが厳守されたうえで24時間受け付けるもので、10年以上継続している従業員支援策です。