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2018年10月01日人材への取り組み

在宅勤務制度を導入

従来から運用しているコアタイムなしのフレックスタイム制度や時間年休制度に加えて、2018年3月から在宅勤務制度を導入しました。育児、介護を行う従業員、妊娠や怪我などにより通勤が困難である従業員は、一定の条件を満たせば、週2日を上限に在宅勤務が可能となります。通勤による時間や、身体的な負担を削減することにより、限られた時間のなかで、個人の能力を最大限に発揮できることを目指しています。

取得者の声

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第一子の育休明け復帰時に、保育園に通いたての0歳児がひと月の半分くらい熱を出す状況で、上司にも強力に背中を押してもらい、育児と仕事のバランスを取るために取得しました。
●制度を利用して良かった点
子供の体調が悪く近くにいてあげたい、でも仕事も休みたくない、という時に両立 できるのがありがたいです。どちらかを諦めないで済むので、両立にあたっての 悩みも減り、仕事も育児も前向きに楽しめて、人生が充実していると感じます。 また、保育園の送迎や小児科への通院のために、フレックスタイム制度を利用して 時短勤務をしていますが、在宅勤務の日は、定時まで仕事をしてもお迎え後に小児 科へ通院できるので助かっています。

三井E&S造船 営業本部 艦船・官公庁船・特機営業部 松岡 順子

個人の名称等は、掲載当時のものです。