中期経営計画IR・企業情報

2017年度中期経営計画は、次期2020年中期経営計画、2023年中期経営計画を繋いで、長期ビジョンを実現するための最初の中期経営計画です。「グループ総合力の発揮による利益率の向上と収益安定化」を掲げ、グループのネットワークやリソースを最大限に活用することで、収益の安定化を実現し、企業価値の向上に努めてまいります。

ありたい姿
(2019年度末)

グループ総合力の発揮による
利益率の向上と収益安定化

戦略の柱1

製品・サービスの
付加価値向上

差別化

戦略の柱2

製造・EPCの
構造変革

コスト競争力

戦略の柱3

周辺サービスの
拡大・強化

収益安定化

グループ経営の深化

経営基盤の深化

戦略の柱1製品・サービスの付加価値向上

企画・提案力の強化
  • ○3領域をベースにした社会に価値をつくりだす戦略立案
  • ○グループ連携や他社とのアライアンス強化によるサービス領域の強化
製品開発力の強化
  • ○将来のマーケットを見据えた技術・製品開発の強化(省エネ・省人化・環境性能)
  • ○中核製品の競争力強化を実現する技術の強化

戦略の柱2製造・EPCの構造変革

機動的で柔軟性のある生産体制の構築
  • ○海外最適地生産体制の拡充・グローバル生産拠点の構築
  • ○IoT・ロボティクスの活用による国内拠点の生産効率向上
柔軟性のあるEPC遂行体制の構
  • ○海洋事業分野でのグループ内協業推進
  • ○再生可能エネルギー・ガス発電分野でのグループ連携強化

戦略の柱3周辺サービスの拡大・強化

提供サービス領域・エリアの拡充
  • ○アフターサービス事業の拡充
  • ○FPSO傭船事業・発電事業などのストック型事業の拡大
IoTを活用したサービスの進化
  • ○リモート監視による保守・サービスの充実
  • ○予防保全サービスの提供(余寿命診断、最適メンテナンス提案)

グループ経営の深化

組織・人材
○グループ企業の戦略的活用(事業・子会社の位置づけ明確化)
○グループ内での人的リソースの有効活用(人材流動化の促進)
財務
○グループ連結での収益最大化

経営基盤の深化

共通戦略
○リスクマネジメント力の強化(過大損失の撲滅)
○成長性、投資対効果を踏まえた事業の選択と集中
組織・人材
○人材ローテーション制度(他部門、子会社)の構築・実施

数値目標

売上高
9,200億円
経常利益
370億円
経常利益率
4%
ROIC
6.5%
有利子負債残高
2,700億円以下

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