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2019年02月22日

「健康経営優良法人2019(大規模法人部門)ホワイト500」認定のお知らせ

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三井E&Sグループ5社(※1)は、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2019(大規模法人部門)ホワイト500」に2019年2月21日付で認定されましたので、お知らせいたします。当社グループは昨年2月、三井造船として2018年度のホワイト500に認定され、三井E&Sホールディングスを持株会社とする三井E&Sグループ5社が認定を受け継ぎました。2019年度認証は、ホールディングス体制移行後の三井E&Sグループ5社として初めての認定となりました。

本認定は、経産省が毎年、大規模法人に対して実施している健康経営度調査の結果により、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的評価を受けられる環境を整備することを目的とし、未来投資戦略2018の施策にもなっています。
今回、国内企業の健康経営への関心の高まりを受けて、認定企業数は昨年の541社を大きく上回る821社でした。認定資格は、調査に回答した企業のうち上位50%に与えられるため、毎年、新たな参入企業も交えた熾烈な戦いとなっています。当社グループは、企業1800社中の上位30~40%に入り、「組織体制」、「制度・施策実行」、「評価・改善」などが高く評価され、認定要件をクリアしました。

三井E&Sグループは三井E&S健康保険組合とのコラボヘルス事業を健康経営の強固な基盤としており、データヘルス計画(※2)に基づく生活習慣病予防対策や重症化予防策に一層力を入れております。今後もグループ経営の視点から健康経営施策の実行に積極的に取り組んでまいります。

(※1)(株)三井E&Sホールディングス、三井E&S造船(株)、(株)三井E&Sマシナリー、(株)三井E&Sエンジニアリング、(株)三井E&Sビジネスサービス
(※2)レセプト(診療報酬明細書)・健診情報等のデータの分析に基づく、 効率的・効果的な保健事業をPDCAサイクルで実施するための事業計画のこと。平成25年6月に閣議決定された「日本再興戦略」において、全ての健康保険組合等に対して、データヘルス計画の作成と事業実施が義務付けられました。

お問い合わせ先

連絡先
株式会社三井E&Sホールディングス 経営企画部 広報室
TEL
03-3544-3147

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