新潟造船株式会社

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START

スタート

朝は安全放送を聞き、ラジオ体操を行います。
安全活動の一環、1日の仕事の準備体操として新潟造船では昔から取り組んでいます。
それでは本日も一日ご安全に。
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8:00

設計室

お客様が求める仕様にもとづき、性能設計、船体設計、機関・電気設計と各グループごとに要求を満足するよう検討し、製作図面を作成しています。
8:008:00
icon山田さんインタビュー

9:00

内業工場

平らな鋼板を切断、組立、曲げ加工を行い、船をつくる部品を製作しています。
曲げ加工の一つに「堯鉄」と言う加工方法があります。
「堯鉄」は鋼板を加熱、水冷する事によって伸び縮みする作用を利用し鋼板を曲げます。この作業は職人が1つずつ手作業で行っており、1人前になるには最低10年以上かかるという熟練のなせる業です。 9:009:00

10:00

休憩

午前中の休憩時間
水分補給と少しのブレイクタイム。先輩後輩と歓談でき、良いコミュニケーション時間です。 10:00

10:10

大組工場

内業工場で造った小さなパーツや曲げ加工を施した外板を組み立て、船を部分的に分割したブロックと呼ばれる形まで組立ていきます。このブロックを積みかさね、溶接することで船の形が出来ていきます。
弊社は鋼船の製造認定事業場ですので、溶接仕上状態など、品質管理・向上の為、厳しく自主検査を行っています。 10:1010:10

11:00

定盤エリア

組立の完了したブロックは反転状態(上下逆)になっています。
この状態で、配管や電気設備の配線工事を行うことを先行艤装と言います。
本来は天井などに付く、配管や電路などの艤装品の取付を足元で行えるので、安全性が高くなり、生産効率アップを図ることが出来ます。
11:0011:00
icon吉川さんインタビュー

12:00

お昼

新潟造船には社員食堂があります。
昔ながらの食堂で、最近のおしゃれな社食とは違いますが、社員同士のコミュニケーションの場と多くの社員が利用しています。そして何より安いです!! うどん1杯210円です!!
12:0012:00

13:00

ドライドック

新潟造船には2つの大きなドライドックがあります。
No.1ドックは主に新造船の建造に使用し、No.2ドックでは修繕で使用します

No.1ドック
ブロック製作~先行艤装まで進むとブロックを積み上げていく「搭載」という工程になります。 それぞれのブロックを繋ぐことで船の形となり、船体の塗装を終えるといよいよドック内に水を入れ「進水」を迎えます。
13:0013:00

No.2ドック ~修繕船~
多種多様な実際に使われている船をお客様からお預かりし、ドックに入れて確認します。
検査に伴い、一般の修繕工事や、改造工事も行っています。
13:00
icon小出さんインタビュー

14:00

厚生棟・総合事務所

厚生棟の1階は総務・経理部の社員が働いています。
総合事務所は業務部の営業・資材・管理グループ、工作部、品質保証室の社員が働いています。
14:0014:00
icon辰尻さんインタビュー

15:00

休憩

午後の休憩時間
水分補給と少しのブレイクタイム。先輩後輩と歓談でき、良いコミュニケーション時間です。 15:00

15:10

建造中の船内外

船の形がある程度出来上がってきたら、
主機関(メインエンジン)、発電機やプロペラなど船を動かす機械類を据付けます。
また、梯⼦、⼿摺、配管、電線などを施⼯し、航海機器類の取付け、内装⼯事、諸試験を経て、船が完成し、客先に引き渡されます。
15:1015:10

16:00

ZP工場

推進力を向上させる為にプロペラの外側に取り付ける構造物を作っています。
この構造物をコルトノズルトといいます。
コルトノズルは重量物を引っ張る曳船やオフショア船には特に有効で、作業船を中心に使用されています。 16:00

17:00

退社

新潟造船では毎週水曜日を定時退社日、最終週の金曜日をスーパーフライデーとして ノー残業デーに指定しています。
仕事も大事ですが、プライベートも充実できるよう会社で取り組んでいます。