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【浮桟橋・浮体式係船岸】
日本最長の浮桟橋をはじめ、様々な製品を港湾、漁港、河川等の係留施設に納品しています。
主に港湾、漁港、河川等の係留施設に用いられています。
大きく分けてチェーン係留、杭係留の2種類の係留方式があります。内部の骨組は鋼構造、外殻をプレストレストコンクリートで覆った PCハイブリッド(複合構造)です。
チェーン係留方式(宮浦港浮桟橋)

チェーン係留方式
(宮浦港浮桟橋)

杭係留方式(浦代港浮桟橋)

杭係留方式
(浦代港浮桟橋)

特長
  • 浮体式のため潮位に追従し、陸揚げ・物上げが容易
  • あらかじめ圧縮力を与えてクラックの発生を防いでいるコンクリートと鋼の特長を活かしたハイブリッド構造で、
    高い水密性を実現
  • 海水に対する耐蝕性が優れており、保守点検が不要
実績
愛媛県 向け 宮浦港浮桟橋(浮体長120m・日本最長の浮桟橋)
佐賀県 向け
名護屋漁港浮体式係船岸(浮体長110m・日本初の浮体式海上道路)
福岡市 向け ベイサイドプレイス博多埠頭浮桟橋(長さ120m・幅10m・4ヶ月の短納期施工)

三井造船鉄構エンジニアリング(株) 営業本部

電話番号: 043-351-9215   Fax: 043-351-9219
三井造船鉄構エンジニアリング(株) 営業本部
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