コンプライアンスIR情報

コンプライアンス検証・提言委員会の提言書及び当社の対応について

企業行動基準、コンプライアンス・ガイドブック

全役員および従業員が遵守すべきルールとして「企業行動規準」および「コンプライアンス・ガイドブック」を定めています。企業活動において最低限従うべき規準として、下記の9つのカテゴリーにおける注意点を提示し、一人一人が日ごろの行動を振り返ることのできるようにしています。

  1. 1.公正な取引
  2. 2.輸出取引
  3. 3.接待、贈答、寄付
  4. 4.情報の取り扱い
  5. 5.会計・税務
  6. 6.反社会的勢力との接触
  7. 7.公私の区別
  8. 8.職場環境
  9. 9.環境保全

同時に、「コンプライアンス運営規程」を定め、コンプライアンス体制の実施確保を図っています。本運営規程に基づき、社長により任命されるチーフ・コンプライアンス・オフィサーと三井E&Sホールディングス、三井E&S造船、三井E&Sマシナリー、三井E&Sエンジニアリング、その他ホールディングスが直接所管する子会社の内部統制を所管する役員が兼任するコンプライアンス・オフィサーから構成される委員会がコンプライアンス体制の実施・運営を監督します。また、コンプライアンス事務局がコンプライアンス体制に関するモニタリングおよび社内研修を行います。

三井E&Sホールディングス及びグループ会社の全従業員に、コンプライアンスの実施、推進を誓った「コンプライアンス宣言」、「企業行動規準」を記載したカードを配布し、継続的に役員・従業員向けの研修会を開催することで、実効性のある運営を行っていきます。

相談・通報制度(ヘルプライン)

当社に関する違法行為、不正行為その他について、従業員・取引先従業員等が直接利用できる「相談・通報制度(ヘルプライン)」の窓口を社内及び社外に設置しています。同時に、相談者・通報者が相談・通報を理由に不利益な扱いを受けないことを明文化しています。

ヘルプライン連絡先

社内窓口:本社 法務部長宛(コンプライアンス事務局)
サイトから「通報内容はこちら」をクリックして、フォームにご記入のうえ、送信してください。
郵便 相談・通報内容を記載した書類を、「親展(コンプライアンス)」と朱記した封筒に入れ、次の宛先に送付してください。
〒104-8439 東京都中央区築地5-6-4
株式会社三井E&Sホールディングス 法務部長宛
通知内容はこちら
社外窓口:顧問弁護士
サイトから「通報内容はこちら」をクリックして、フォームにご記入のうえ、送信してください。
郵便 相談・通報内容を記載した書類を、「親展(コンプライアンス)」と朱記した封筒に入れ、次の宛先に送付してください。
〒103-8799 東京都中央区日本橋1丁目18-1
日本橋郵便局 私書箱244号
「三井E&Sグループ コンプライアンスヘルプライン(社外受付窓口)」宛
通知内容はこちら

コンプライアンス宣言(要旨)

昨今における企業不祥事は企業の業績の悪化にとどまらず、場合によっては企業の存続自体をも脅かしかねないものであり、株主や債権者に多大の迷惑をかけ、従業員、取引先その他の会社関係者にも著しい不利益を与えるものです。

当社及び当社の役員・従業員には企業活動の展開にあたって、社会に受け容れられる良き市民として違法、不正なことは行わず、正しい倫理観に即した行動が求められています。当社は、コンプライアンス体制を確立するため、従来のコンプライアンスに関する個別の規程に加えて、それらを集大成する形で「企業行動規準」、「コンプライアンス運営規程」及び「コンプライアンスガイドブック」を2003年1月1日を施行日として制定し、現在に至っております。

関連会社を含むすべての役員・従業員がこれらの諸規程の趣旨・内容を充分に理解し、遵守することが求められています。皆さん一人一人がこれらの規程を熟読し、これらに照らして常に自己の行動をチェックしていただきたいと存じます。

ここに株式会社三井E&Sホールディングスにおけるコンプライアンス体制の実施を宣言し、管理者の率先垂範を期待するとともに、私自身が経営トップとして先頭に立ち、コンプライアンスに取組み、推進してゆくことを誓うものであります。

2018年4月1日
株式会社三井E&Sホールディングス

コンプライアンス組織図

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