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2019年10月02日

ラグビーワールドカップ記念 デジタルサイネージ広告をJR大分駅に掲出

20191002.jpgJR大分駅の上野の森口(南口)から見たデジタルサイネージ、手前から奥まで連続した5本の柱に掲出

港湾用クレーンの国内トップメーカーである株式会社三井E&Sマシナリー(社長:髙橋 岳之)は、大分県でのラグビーワールドカップ2019開催を記念したデジタルサイネージ広告を10月1日からJR大分駅に掲出しました。

デジタルサイネージ広告は、JR大分駅の上野の森口(南口)から見通せる連続した5本の柱のディスプレーに投影されます。ラグビーにちなんだそれぞれの映像には、大分工場で働く若手従業員が出演しており、あたかも従業員の手から手へとラグビーボールが送りだされるようにパスを回します。締めくくりに、司令塔役の従業員がゴールに見立てた当社の「トランステーナー®」(コンテナ用ヤードクレーン)に向けて大きくキックを繰り出す演出となっています。

大分県では、ラグビーワールドカップ2019で地方最多5試合の開催が予定されており、国内外から多くのラグビーファンが訪れることが予想されています。ラグビーファンへの歓迎を表すユニークなデジタルサイネージで地域の観光振興を後押しするとともに、世界の港湾物流に不可欠な製品づくりを担う三井E&Sマシナリー大分工場の認知度向上をめざします。

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