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【光海底ケーブルの埋設状況を調査する自律走行式水中ロボット(AUV)】
海底ケーブル敷設状況調査や、水産資源調査、広範な海中環境調査に役立てます。
「AQUA EXPLORER 2」(略称AE-2)、「AQUA EXPLORER 2000」(略称AE-2000)は、光海底ケーブルの埋設状況等を調査する小型の自律走行式水中ロボット(AUV:Autonomous Underwater Vehicle)です。
「AE-2」はKDDI研究所が開発し、三井造船が製作したもので、深度は500mまで潜航可能となっています。「AE-2000」は「AE-2」の発展型で、外形は全く同形ですが、航続時間は2倍、深度2,000mまでとなっています。
期待される用途としては、海底ケーブル敷設状況調査、水産資源調査や広範な海中環境調査などがあります。
「AQUA EXPLORER 2」「AQUA EXPLORER 2000」

「AQUA EXPLORER 2」
「AQUA EXPLORER 2000」

特長
  • ケーブルトラッキングと埋設深度調査
  • 海底の連続撮影
  • 水温等の調査(オプション)
実績
「AE-2」 KDDI研究所 向け 2台
「AE-2000」 国際海洋エンジニアリング 向け 2台

※「AE-2」は1999年8月~9月に台湾海峡の海底ケーブル調査において、57潜航、延べ420km、合計214時間の調査実績を達成。
世界最高レベルの調査能力を実証。

船舶・艦艇事業本部 特機・水中機器部

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